小学生の頃、衛生検査というものがあった
ハンカチ、ティッシュ、つめが伸びていないかの検査である
ハンカチとティッシュは持っていればオッケーだったが
爪は、のびていれば×である
のび加減は、かなり厳しく、白い部分があればアウトだった
当時は両端を深めに、先を丸くするのが正しい爪の切り方だった
まじめな子供たちはどんどん深爪になってしまう
結果、切った爪の両脇からばい菌が入ったり、トラブルが結構あった
そして現在、正しい爪の切り方は、両脇の白い部分は残してやすりをかけるという
そんなこと、誰も教えてくれなかった
足の爪も、両脇の白い部分は残してやすりをかければ巻き爪は防げたが・・・![]()
今の小学校は衛生検査はあるのだろうか、巻き爪や、深爪をなくすためには
親世代にも正しい爪の手入れを教えるべきだと思ってしまう