悪質なタックルをして怪我をさせた選手が記者会見をした 

今までされた仕打ちを、洗いざらい告白したかったのだろう

 

それに対して、コーチの弁解はあまりに見苦しい

 

後悔、先に立たずという言葉がある

失敗するたびに、時間を戻せたらと強く思うことは何度もある

 

先見の明がある人は、日大にはいなかった

 

犠牲があってはじめて、正しいことが見直される

今まで、見ない振りして、目をつぶってきた人たちも

勝つ為に手段を選ばない恐ろしさに、気が付いたはずだ

 

タックルした日大選手が、公の場に出たことは

試合に出る以上に、勇気のいることだったと思う

一生懸命考えて、繰り返し練習したんだろうなあ