「田母神流のブレない生き方」を読む

 

どんな人なのかよくわからないので読んでみた

 

カバーの後ろが一番分かりやすかった

アパの懸賞論文に応募したら、日本の過去の行為を正当化した内容で

政府に「違うだろう!」と怒られた人だった

 

以下の斜めの文字は彼のことである

皇族の方に様を付け、ラストエンペラーを溥儀殿下と呼ぶ

(敬称をつけるのは彼が国家公務員だったからなのか、

幼い頃よりそのような躾を受けてきたのか?)

 

教育には強制が必要

最低限守るべきことを教え、守らせる

個性や自主性は、ルールを守った上でこそ十分発揮できる

(強制というと過激だが躾と置き換えると納得)

 

経済力に見合った軍事力をつけるべきだ

軍事教育がされていない国は日本くらい

災害などの緊急事態のときだけ、自衛隊に泣きつくのは虫がよすぎる

(311で、自衛隊の必要性が定着)

 

優秀な人間であるほど責任はうれしいもの

(リーダーになる人はこのような考えなのか)

 

以上が、印象に残った部分だったが、自衛隊で誇りを持って働いていた人だった

 

色んな考えの人がいていいと思えるのは、日本が今平和だからだろう