小学二年生になった囲碁好きの少女 

大人たち4人を抜いて決勝まで来た

 

相手も4人を勝ち抜いてきた強いやつである

周りの大人も興奮する試合だったという

相手側は先の先を読み、がっくりして

「まいりました」と、頭を下げた

 

小学二年生と、4歳児の戦いは

小学二年生の少女の勝利であった

 

しつけや、礼儀というのは

環境で身につくものだと改めて思う