R-15の映画だったが

むしろ小学生5~6年から観てほしい内容だった

自分も子供のときにこの映画と出会いたかったが

ETのアダルト版と思えばR-15は納得かもしれない

(でも、映画好きの子供ならDVDで観てしまいそう)

 

大人になって、差別とか恋愛よりも気になってしまったのは

 

どんな機密情報がある部屋だろうが掃除が必要ということだった

そして、エリートたちはトイレの使い方がかなり悪いようだ

映画では清掃員がモップや雑巾で掃除をしていたが

あの時代から50年以上たって、便利な掃除道具はいっぱい発明したが

人間以上の清掃してくれるロボットは床掃除ぐらいで

細かい拭き掃除はいまだに人間である

 

映画とは関係ないが、日本が精密機械の製作でいち早く成功したのは

ほこりのない工場作りに、工員が協力的だったからという

アメリカでは、靴を履き替え、帽子を被ってマスクをするのを定着させるために

長い年月がかかったという話を聞いて、なんてガサツな人たちだと思ったが

掃除機を発明したのはアメリカ人だったので妙に納得してしまった

 

映画の中に60年代のテレビ番組や映画がでて、70~80代の人たちには

たまらなく懐かしいと思うし、半漁人のナイスバディーは

変体仮面以来の衝撃だったので、鈴木亮平のファンにもお勧めである