ランチに中華粥を食べる

普段はおかゆというと梅干や卵で質素だが

中華料理店では海老やホタテも入り豪華である

 

体が弱っているときに薬膳粥というものもある

なつめ、くこの実、朝鮮人参等が入っているお粥は癖があるが

風邪気味の時に食べると体が温まりたしかに効果がある

 

中国は漢方を駆使してオリンピックの選手を育てるという

そうなるとドーピングと漢方の境目はとても曖昧ではないのか

 

医食同源と言う言葉があるが

食後のお茶一つとっても、様々の効能

食事と薬ってはっきりとした境界線はないよなあ