フランダースの犬と小公女セーラ
フランダースの犬にはラストにお金を拾い届ける話がある
これならなんとかまね出来るかもしれない
小公女セーラにはパン5個のうち4個を貧しい女の子に渡す話があった
なぜ?半分以上渡すのだ。せめて、3対2でも良いのではないか
食い意地の張った自分は即座に絶対無理だ判断した
子供のころはしょうもないことばかり考えていた
そして大人になった今も、お腹がすいたときに食べ物を
分け与えるのはかなり難しいこととわかる
震災のときに我先に米を買い占めた人は
数ヶ月して「誰か買わない?」ともてあましていた
大人の私が出来たことは買い占めないことだったが
冷蔵庫に食べ物があったから出来たことかもしれない
ネロもセーラも現実には存在しないのが理想だが・・・
映画版フランダースの犬では修道女になったアロアの回想シーンから始まる
ネロを婿にすれば可愛い孫が出来たのではと
残念がるエリーナ(アロアの母)を想像してしまった