お正月休みの7日間で
貯まったスパムメールの件数が約500件以上ありました。
数件出店いますので、各店舗メールアドレスが違い
重複しているスパムメール等を合わせた件数です。
お客様サポート用に使っているメルアドなのでそうころころ変更できませんので
メールソフト側で地道にフィルタ設定することにしました。
その結果1日30件以上あったスパムメールの受信が2~3件程度に減りました。
使用しているメールソフトは「Thunderbird 」です。
アカウントは15個くらいあります。
フィルター設定は
基本は差出人のメールアドレスですが、
設定しても何故か同じ内容のメールが届く。
@の左側を変更したり、サブドメインで変更して送ってきたりと
あくどいので徹底的に設定します。
手取り早いのがいくつか条件を設定する。
【差出人編】
いずれかの条件に一致
「差出人」「が次で終わる」「 ドメインを入力(ピリオドが2個入っているサブドメインではなくドメインで)」
以下の動作を実行する
「メッセージをPOPサーバーから削除する」※何人かでサーバーを共有しているので。
「メッセージを削除】
※差出人のメルアドがフリーメールの場合は違う条件を探しましょう。
【本文編】
いずれかの条件に一致
「本文」「に次を含む」「条件文字」
ここで設定する本文ですが色々あります。
会社名、リンク先のURL(http://ドメイン)、解除用のURL(http://ドメイン)、
※URLの場合はディレクトリは削り、ドメインで指定するようにする。
後、如何わしい単語などありますが余り役にたちません。
スパム業者もフィルタには引っかからないようにスペースや特殊文字を入れたりと
手が込んでいます。
しかし、どうしても条件に合うフィルタ設定が無い場合は
メッセージのソースをみて条件を探しましょう。
必ず何か共通した条件があるはずです。
送信解除用のURLの記載がある場合がありますが
名の知れない企業名なら無駄です。ほとんど機能していませんので
クリックせずにアドレスをフィルタするのが無難です。
.bz関連のドメインはほんとうざいですね。安いから仕方ないか。
