コロナワクチン2回目の接種が終わりました。 | それでも、だいきちな日々

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介護福祉事業を通して感じた事、考えた事など

ケアビレッジだいきちでも、高齢者施設従事者枠でのコロナワクチン接種を行いました。

うちは入居者8~10人程度ですし職員も10人にも満たないので、府中市が用意している会場にて各自摂取しました。
入居者の中には2回目を終えた人もいますが、来週に2回目を控えている人もいます。

ちなみに、旅館の方では関係者みな65歳以上ということで、一般接種にてほぼ全員が2回目終わりました。
おおむね、75歳以上は無症状もしくは肩の痛み程度でした。2回目も今のところ同様です。


自分(40代男)の場合、一回目には注射針を刺した方が少し筋肉痛になった程度で、日常生活には支障がない範囲でした。
施設長(40代女)は、肩痛と倦怠感と頭痛、眩暈でした。耐えきれずに寝込みました。

自分より一日前の日曜日に施設長の方は摂取したのですが、時間が15時30分だったこともあり、その日は特に問題なく過ごしていました。
しかし、深夜から悪寒と発熱、肩痛、倦怠感、ありました。
昼間は少し軽くなるのですが、夜間は一気に39度近く熱があがります。

解熱して37.6度くらいにはなりますが、薬が切れると上がります。

この状態が、昨日までの2晩続きました。

若い職員(女性)も、一晩目は発熱があったといいます。

さて、自分の方の2回目ですが、当日は摂取部分に軽い筋肉の張り、手首や指、足の関節がコクコクするような違和感。ただし、痛みや動作へのは無し。

その日の深夜からはっきりとした肩の痛み。
激しいウェイトトレーニングした後くらいの痛みです。
寝返り時、痛む部分を下側にして寝ることも可能でした。

どちらかというと、1時間に数度は入れ替わる、暑い寒いの体感温度の切り替わりの方が面倒でした。
そのたびに布団を掛けたり跳ね除けたりを繰り返します。

真夏に引いた風邪のような感じでしょうか? しかし、寒いなぁと感じる程度で、悪寒や震えはありませんでしたので、特に熱も計測しませんでした。発熱があったとしても、37.4度程度だったと思います。

また、明け方になって神経痛が出てきました。
歯の治療あと、肋間神経痛、太ももの内側、足首、手首(一昨日カクカク感じた部位)、他、風邪ひきの時に感じる体表の焼けるような感じ。
でも、多分発熱は無かったと思います。

起きてからは倦怠感と引き続きの神経痛、眼球のゴロゴロ感。

肩の痛みなんてどうでもいいくらい神経痛の方が辛いのですが、もともと神経痛持ちなので、慣れというかなんというか・・・。

今まで味わった神経痛の痛みを1(ピリッとする程度)~10(薬もあまり効かず、痛くて寝込んだ)で表すと、7程度(ぼちぼち薬でも飲もうかという境)。

神経痛のある人はナロンエースを使うといいかもしれません。

 

 

摂取後、効果が出るまでに2週間はかかるので引き続きコロナに気を付けなくてはならない状態が続くのですが、ワクチン接種者は感染しても自分自身症状が出にくいため、気が付かないうちに周囲にウィルスをまき散らす恐れがあるという記事も出ていました。
まだワクチンを打てないお子様や、体質によって打てない人もいます。

自分は摂取したからとマスクを取って会食をしまくるのではなく、引き続き自重していく必要がありそうです。