なんとなく不安定である・・・
上がったり、落ちたり、自分の事ながら面倒である
きっかけはわかってる
「大人になった君たちへ 尾崎豊20年目の真実」
なんていう番組を見て
尾崎の曲を聴いて
若かりしころの何かを揺さぶられた
そんな、微妙な理由だと思う
正確にいうと、今も私はあのときのままの「微妙さ」だ
高校生の時の掴み所のない人生の
不安を握ったまま、今に至る
日々、忘れようとしている何かを
形や言葉にならない何かを思い出させた
すごいな、音楽って
決して私は感傷的な方ではない
それでも、こういう気分になるとは
思い出と音楽を結びつける人ってすごいと思っていたけど
こういうことなんだな
いまさらわかる、この感覚
人間いつまでたっても、知らないことばっかり・・・