星読みの石井ゆかりさん
ずっと気になる人で、著書はだいたい持っている
その中で最近の最大のヒットは
【青い鳥の本】である
ビブリオマンシーという
ぱっと開いたページに答えを求める
という、アレである
なんだか最近不安定な相方は
「私といてシアワセなんだろうか?」という疑問をもち
いままでただの「読み物」としていた
【青い鳥の本】を開いてみた
以下引用~
「君がしてくれたことはぜったい忘れない」
という意味の歌詞が
たくさんのラブソングに歌われています。
でも、この「君がしてくれたこと」って
どんなことなのでしょうか
それはたぶん
他人に説明してもわかってくれないことが
ほとんどだろうと思います
行動や出来事は説明することができても
肝心の
「そのことが一体どんなふうに自分に作用したのか」
については
言葉になんかできないんだろうと思います。
~以上
妙に納得してしまう文章ではないか!!
たとえば相方が私に
「シアワセだ、満足してる、楽しい」
といったところで私は満足できないのだろう
誰も本当の感じている心の動きまでは理解できない
たとえ心が読めるひとであっても
微妙な温度差は絶対にあるはずだ
というわけで、私の不毛な思いは
石井ゆかりさんのおかげで一瞬にしてすっきりしたわけです