EXO★ボランティア活動(2013&2014) | OAO!XIUMIN☆

OAO!XIUMIN☆

EXO PLANETから突然現れた、あらゆる物を凍らせちゃうかわい子ちゃんを語るブログです☆

EXO、ボランティア活動で見せた等身大の姿“EXOは私たちの誇り”

ボランテイナー(ボランティアとエンターテイナーの合成語)EXOがEden I villeを訪問、地道なボランティア活動。

約1年前の2013年2月22日、「OhmyStar」はグループEXOのボランティア活動の現場に同行した。あれから1年が経ち、“大型新人”と呼ばれたEXOは「Wolf」「Growl」などのヒットで音楽界のホットなスターとなった。EXOは各種授賞式で祝賀ステージを飾り、“今年の歌手賞”などを受賞して誰よりも多忙な年末を送った。

ホットなアイドルグループともなれば、どうしても変わってしまうはずだ。いくら初心を大切にし、平常心を保とうと努力しても、彼らを取り巻く周囲の環境や人々の彼らに対する態度が変わってしまうからだ。だからEXOもそうなるだろうと思っていた。しかし、そんな中途半端な予想は見事に外れてしまった。BBクリームすらつけず、すっぴんの顔で子供たちに会いに来たEXOのメンバーたちを見てそう思った。

トイレ、食堂?EXOが一生懸命水拭き

27日午後3時。ソウル城東(ソンドン)区下往十里洞(ハワンシムニドン)にある児童福祉施設Eden I Villeに2台の車が来た。車から降りてきたのはEXO-KのメンバーSU HO、BAEK HYUN、CHAN YEOL、D.O.、KAI、SE HUNと、EXO-MのLAYとTAOだ。

EXO-Kは4年前の練習生時代からEden I Villeでボランティア活動を行ってきた。2013年2月以降もう一度訪れているが、久しぶりにEden I Villeを訪れたメンバーたちは浮かれていた。この日は前回いなかったLAYとTAOも加わった。8人の青年たちは、この場所に慣れているように見えた。Eden I Villeのイ・ソヨン院長と会話を交わした彼らは、院長室の片隅に置かれた子供たちのアルバムを持ち出した。

「院長、○○は元気ですか?」
「ああ、○○ですか?この前別の場所に行きました」
「本当ですか?会いたかったのに」

地道にEden I Villeを訪問してきたEXO-Kは、子供たちの名前を一人一人覚えていた。子供たちの近況を詳しく聞いていたEXOはすぐに掃除の準備を始めた。CHAN YEOLは昨年に続いて今年もトイレ掃除を担当した。今回はSU HOも一緒だった。D.O.とBAEK HYUNなどは地下の食堂に向かった。ゴム手袋をはめたメンバーたちは、初めてこの施設を訪れたマネージャーたちにモップの位置まで教えてあげた。

EXOのファンたちは引き続きプレゼントを送り、ボランティア活動を行っている

EXOが本格的に掃除を始めると、小学校と中学校の女子生徒が「手伝う」と言って1階に降りてきた。子供たちは新た加わったLAYとTAOを見て喜びながらも「XIU MINが来ると思った」と言い、メンバーたちを笑わせた。一糸乱れずに動く“ボランティアの先輩”EXOと一緒に記者もゴム手袋をはめて掃除に参加した。CHAN YEOLの指揮の下、SU HOと女子トイレの掃除を終えた。

EXOがボランティア活動をしているのはEden I Villeだけではない。老人ホームや障害者福祉施設にも行くが、子供たちと一緒に遊べるEden I Villeが特に好きだと言う。CHAN YEOLは「時間を作るのは簡単ではないだろうと思う」という記者の言葉に「必ずやらなければならないことだ」と力説した。そばにいたSU HOは「僕たちにとってある種の習慣みたいなものだ。ボランティアを通して自分たちも学ぶことが多い」と明かした。

EXOが Eden I Villeで地道にボランティア活動をしているという話を聞いたファンたちは Eden I Villeにプレゼントを送ったり、お兄さんたちについてボランティア活動を展開している。イ・ソヨン院長は「EXOのファンの皆さんが子供たちのためにプレゼントを送ってくれる。その時は写真を撮ってEXOに送り感謝の気持ちを伝えている」と明かした。Eden I Villeのある関係者は「EXOは私たちの誇り」と言い、「子供たちもお兄さんたちの訪問を待ち望んでいる」と語った。

子供たちとまた遊ぶため…「タクシーに乗って必ず戻ってくる」

新人が入る時に“デビュー式”は欠かせない。掃除を終えて数十人の子供たちと一緒の席でLAYとTAOは自己紹介をした。ほかのメンバーたちは「僕の名前、知っているだろう?今まで元気だった?」と挨拶し、“先輩”の威厳をアピールした。少し躊躇していたメンバーたちはそれぞれ子供たちと遊び始めた。KAIは男の子たちとサッカーに行き、室内にいた子供たちはお手玉などをしてキャーキャー笑い合った。


Eden I Villeのマスコットの女の子はBAEK HYUNの側にいた。BAEK HYUNも子供の名前を優しく呼んでどこでも最初にその子の面倒を見た。TAOとSE HUNは男の子たちとジャンケンをして頭をこづきながら遊んだ。30人以上いる子供たちにEXOのメンバーが加わって大騒ぎになった。委託母(一定期間子供を預かって育てる人)たちは楽しそうに遊んでいる子供たちの姿を嬉しそうに見ていた。

時間は瞬く間に流れてしまい、いつの間にかEXOとお別れの時間がきた。EXOのメンバーたちは「また来る」と言って別れを惜しんだ。D.O.は「前来た時よりも子供が多かった。もっと長く一緒にいることができなくて残念だ」と語り、今回初めてEden I Villeを訪れ密かに寄付金も出したLAYは「来る機会を増やせたらなと思う。すぐにタクシーに乗って一人でもここに来る」と強い意志を見せた。


記事:Kstyleさんより
いやあ~お恥ずかしながら何年間もボランティアしてたの知りませんでした・・

本当に楽しそうですよね・・・子供たちといるときは素でいられるんでしょうか
ミンソクちゃんが来ると期待してた子、ごめんよwww←
チェンチェンはサイン会があったし、るぅとクリスも何かあったんでしょうね・・3人でユニットの練習したとか・・ないですよね・・・おんぷひよざえもんひよざえもんひよざえもんおんぷ

この笑顔のタオとか見てるだけですごくほっこりしますハート2
えくそちゃんたちって本当に変わらないそうで・・中国のTV局のスタッフの話を前見かけたんですが、「彼らは変わらない。インタビューはうまくなったけど、こんなに人気が出た今でも礼儀正しく新人の気持ちを忘れていない」って・・

えくそちゃんたちって素朴ですよね、いい意味でいっぱいハート
お高い服とか着てる時もありますけど、普段とか普通に街を歩いてる男の子みたいですし、空港ではサセンにまでおじぎしちゃってるし(これはレイたんですけど)
普通にもうトップスターの仲間入り的な感じだと思うんですけど、それを感じさせない普通さがいいですよねきらきら

ソウル歌謡大賞でも3冠いただいて、うわーーーってびっくりしたんですけどなんか皆恐縮しちゃってすみっこにいたりとか人影にいたりしてなかなか前に出なくてwww
目立とう精神とか、ジヨンみたいなカリスマっぽい子がいないというのもあると思いますけどすごく謙虚だなぁ、て生で見てて感じました・・・

話は戻ってこの日レイたんはスマホを子供に遊ばれてて投げられたりして、先生に「壊れるからやめなさい!」て言われたら「壊れてもいいんで遊ばせてやってください」て言ったそうで・・・

なんてステキなのえ~ん!え~ん!え~ん!え~ん!え~ん!え~ん!え~ん!汗

で、関連記事で去年Kだけで行ったボランティアの記事↓

EXO-K、兄さんたちはどこの国から来たの?

他の星から来た6人のEXO-Kが、地球の子どもたちと出会った日

トイレの床を磨く男の背中をじっと見つめたことがあっただろうか。“太陽系の外惑星(EXOPLANET)から来た少年たち”という、神秘的なコンセプトのボーイズグループEXO-Kは、どうやら掃除のために地球に来たように見える。

EXO-Kの6人のメンバーD.O、カイ、スホ、チャンヨル、セフン、ベクヒョンが22日午後3時、ソウル城東(ソンドン)区下往十里洞(ハワンシムニドン)にある児童福祉施設Eden I villeを訪問した。0歳から18歳までの乳幼児や青少年など、50人余りが生活する空間を隅々まで掃除し、子どもたちとの時間を過ごすためだ。今回、「OhmyStar」がその歩みに同行した。

デビュー前から老人ホームや障害者福祉施設などでボランティア活動をしてきたEXO-Kがここを訪れるのは、今回で3度目だ。メンバーは、「色々なところでボランティア活動をしてきたが、子どもたちに会いに来る時が一番好きだ」と口を揃えた。今や「大きくなったね」と言えるほど、親しくなった子どもたちも出来た。EXO-Kが何かは知らなくても、兄または、おじさんとして縁を結んできた子どもたちもまた、嬉しい面々の登場に激しい抱擁で応えた。


宿所もこれだけ綺麗に掃除するの?

「お掃除スタート」との掛け声と共に、ディオ、ベクヒョン、スホは地下の食堂に、カイ、セフンは遊び部屋に、チャンヨルはトイレに向かった。一人遊ぶわけには行かない記者が、食堂の掃除を手伝おうとモップを手に取ったが、掃除機担当のディオから「埃を先に取ってから水拭きをする」と言われたので、“ボランティアの先輩”の教えに従うことにした。

食堂の掃除は思ったより早く終わった。Eden I villeの女子中学生たちがモップがけを名乗り出たお陰だ。普段からもこのように率先して掃除しているのかは分からないが、子どもたちは食堂が運動場のように広くないことを惜しみながらも“オッパ(お兄さん)”を動力にして、世界で最も楽しい掃除の時間を終えた。

ちょうど遊び部屋の掃除も終わりつつあった。スチーム掃除を引き受けたセフンの手際が良い。「宿所もこれだけ綺麗に掃除するのか」との質問に、セフンとカイは「あはは」と、肯定でも否定でもない笑顔をしてみせた。一方、1人のチャンヨルは、トイレでブラシと渾然一体となってタイルの汚れと戦っていた。「トイレ掃除はいつも僕がする」としながらも、チャンヨルは終始笑顔だった。


忘れられない“オッパ”たちとの“コンギ”対決

お遊びミッションでもチャンヨルの仕事はとりわけキツイ。メンバーの中で一番背が高いお陰(?)で“肩車専用”のおじさんとして愛されているからだ。一方、床ではカイが男の子たちと激しく転がった。とりわけカイだけにじゃれる子どもたちは、前回最も長く遊んでくれたカイのことを覚えていた。金髪に染めたセフンは、「お兄さんはどこの国の人なの」と、子どもらしい無邪気な質問を受けて笑った。

ベクヒョンは乳幼児部屋に入るや否や、とても可愛がっていたという女の子を捜し、膝の上に座らせ「この子のために取っておいた」としながらキャンディーを取り出した。セフンも「本当に可愛がっていた女の子がいたが、アメリカに里子として行った」と残念がった。そうしながらも「良い親が出来たので、めでたいこと」と頷いた。ディオは対決を申し込んできた男の子と、めんこ遊び三昧となった。見当たらなかったスホは別の部屋で、1人で赤ちゃんを抱いてあやしていた。

この日のハイライトは、チャンヨルとカイが中学生の女の子と繰り広げた究極の“コンギ”(日本のおはじきやお手玉に似た、玉を使った韓国の伝統的な遊び)対決だった。この日、アナログゲーム一つでスターとファンは一つになった。その年頃は、思春期とはまた別の“アイドルへの憧れ”があるため、おそらく生涯忘れられない思い出になるだろう。最後に、EXO-Kの写真で埋め尽くされたある子どもの部屋をメンバーに公開する感動のサプライズと記念撮影で、この日の遊びは終了した。

たった数時間、子どもたちを抱っこしただけなのに、肩がだるい。今日はもう休むのかと、リーダーのスホに尋ねると「ご飯を食べて夜中の1~2時までは練習しなければならない」と答えた。もっとも、カムバックする前だからボランティア活動も可能だという。それでもEXO-Kは、「また会おうね」という挨拶で再会を約束した。

EXO-Kが帰ってすぐ、テコンドー服に着替えた男の子たちが駆け下りてきた。おじさんたちにテコンドーを披露する予定だったが、すこし遅れてしまったようだ。そういうことなので、今度は是非、地球の少年たちのテコンドーを見にまた訪れて欲しい。

Eden I ville イ・ソヨン院長 

「明るくて素敵なEXO-K、仕事も一生懸命に」

ソウル城東(ソンドン)区にあるEden I villeは、“善良で甚大”に生きてほしいという願いを“Eden”という名に込めて運営している保育施設だ。1950年開院したファソン保育院が前身で、2010年に施設の名称を変更した。

Eden I villeの“ビッグママ”ことイ・ソヨン院長(55)は、設立者であるイ・ヒョンスク院長が亡くなって以来、2008年12月からここを率いている。イ・ソヨン院長は、「新生児のころからここで育った子どもたちなので、先生たちのことを『お母さん』と呼んでいる。本当の両親にはなれないが、子どもたちが堂々と生きて行けるように助けている」と説明した。

EXO-KがEden I villeと縁を結んだのは、約3年前の練習生の頃からだ。イ・ソヨン院長はメンバーたちについて「時間を費やすだけだったり、ズルをせず、自ら仕事を探して行うタイプ」だと褒めながら、「何よりも明るくて、先生や子どもたちみんなから好かれている」と伝えた。

うううううううううううううううう悔し泣き
なんてステキな記事でしょうかありがとうございます
1
そのころ全然知りませんでした・・・・
むっ
なんかデビューから応援しなかったのもったいないですね

去年の時点で3年前から行ってるってことは2010年から・・・

でもこの記事でえくそちゃんたちが「おじさん」扱いなのが気になる・・
そしたら私なんておばあちゃんだようわああああああああああああああああん


あーーーーえくそちゃん大好きだよーーーー(急にナニコレ)