終劇「雨、月に舞い散る花」
クモノス旗揚げ公演「雨、月に舞い散る花」なんとか無事に終幕いたいました。
満員御礼です。ありがとうございました。
対角線のときとかもそうですが、よくお客様に言われるのが、
「時事問題とリンクしていて、とても楽しめました」とよく言われます。
とくに狙っているわけではないのですが、なんだかタイミングがいいのか悪いのか・・・
ちなみに今回の話、見に入らしたお客様で昔、宇宙開発の専門部署で働いていた方がいるのですが、
ここ最近に、2880年に種の絶滅程度では済まないほどの大きさの小惑星が地球に接近する可能性が0.03パーセント計測されたそうです。
あら、怖い。
ちなみに公演中にそれを知りました(笑
もともとSFはガンダムくらいしか興味なかったのですが、あ、天体は大好きです。
この話しを書くに当たって、テラフォーミングを勉強したり、
え? 移住させるほどの人数を宇宙にあげる推進力はいまの科学では難しいの? とか、完全に文型ニンゲンですので、色々と勉強になり、面白かったです。
あと、テロリストのことについても勉強しなければいけなかったので、タリバンの本を読みふけっていましたが、これもなかなか難しい。
とりあえず、経済学を勉強しなおして、イスラム教に入門しないと完全には理解できないことが良くわかりました。
JUST WAR(正戦)と HOLY WAR(聖戦)の対立の構図とか、とりあえずアメリカがそういっとけば「正戦」になりタリバンが「聖戦」といってしまえば聖戦になる。それだけのような気がしないでもないが・・・
とりあえず、グロティウスも読んどけば良かった・・・
そんなわけなので、もっともっと勉強します。
最近になってやっと、勉強の楽しさがわかってきた。
勉強すればするほど、自分がいかに無知が思い知らされます。
そんなこんなでしたが、
なんとか事故も無く、無事に千秋楽を迎えることができました。
キャスト、スタッフのみなさま、
そしてご来場いただきましたすべての皆様、本当にありがとうございました。
クモノス、次回作にこうご期待ください☆
ちなみに彼女はいつも僕の公演の政策をしてくれているナナコこと松島でっす☆
ありがとうございました。
乃木太郎





