PTの卵 -3ページ目

理学療法士は偉い?

理学療法士は先生?


そんな訳がない!!



と感じるのは変なのでしょうか?

学生時代の実習先や、現在勤めている職場でもPTは他職種やPT間同士でも「○○先生」が当たり前に使われています。

違和感あるわー、むっちゃある。
たいしたことをしてる訳でもないのに、先生呼びをしあって、実際の治療だけでなく患者さんへの接遇や礼儀すら出来てない連中ばっかり・・・

逆にそれが出来ていたとしても先生と呼ばれることに凄く違和感を感じる。

夢だった念願の理学療法士になってまだ3年しかたってないですが、理学療法士が大嫌いになっていくばかり。
表面上では綺麗ごとや、何も分からない学生さんには指導の名の元、好き勝手言い偉そうにすることばかり・・・

理学療法の知識や技術、患者さんの為に時間を割くことよりも、上司の機嫌さえとればサボろうが何しようが許され出世する。


単位数を取ることは綺麗事抜きに、理学療法士されどもサラリーマンでもあり、数少ない仕事をして病院や施設に還元する手段?であるのは分かる。

ただその単位分に見合ったものを提供しているか?そう出来るように努力する必要は絶対条件ではないか!?

そんなことすら考えず、ただ悠々となんちゃってリハビリをして単位稼ぎばかり。
そりゃー効果なんて出る訳ないし、結果として診療報酬も下がりますわー

今でも貰いすぎですしね。


タイトルと全然関係なくなってるけど、ブログ自体が自分のストレスの発散だけなんで、まぁいいか!!


言葉や物事の真意を考えることの出来ないアホにはなったら駄目ですね。
偉そうではなく、賢くありたいものです。













Mobilization ??

英語で書くと何かオシャレな感じですね。

徒手セラピストの治療の1つでもあるMobilization(モビライゼーション)。入職した職場は運動器メインで治療方法は徒手療法メインでした。当然見よう見まね、先輩のほんのちょっとの指導の元、漠然とやり続けていました。

効果は当然散々たるもの・・・

パリス、カルテンボーン、メイトランド、ドイツ徒手医学、オーストラリアン等々沢山の徒手療法があります。
その中でも特にうちはパリスが流行っていますが、講習に出た人の伝達、そのまた伝達、そっからさらに伝達とオリジナリティーが混在して訳の分からない状況。それをただ闇雲にMobilizatioの名の元に揉み続けるセラピスト・・・上司がやってるからそれとは違う徒手療法を学ぶなんて生意気だ!!と言わんばかりか、ゴマをすっているのか??


もちろんパリスアプローチ自体は素晴らしいものだと思います。ただ実際にS1?等の講習に出たことも無いし、先輩含め講習に行った人から聞いたり見てもパッとしないのが正直な印象。高齢者では中々難しいのでしょうか?

うちだけかは分かりませんが、1-2単位がRelaxationとMobilization、そしてほんのお情け程度にキッキングとブリッジ10回・・・
他の理学療法士さんから見たらアホかと思われると思いますが、現実なんです。


基本的な可動域、そして正しい運動を適切に促すことは、地味に見えますが非常に大切なことですね。

そしてMobilizationではきっちりとした評価の上で必要な手技を適切に用いれるようにMomilizationにならないように注意しないと。





PTの卵??

ブログタイトルにある"PTの卵"は、自分が理学療法学生の頃に、憧れのPTを目指してつけたもの。

実習や国家試験等々、慌ただしくなってくると共にブログ更新が途絶えて・・・いつの間にか臨床3年目になりました!!


今の病院は急性期から維持期、昨年からは回復期リハも立ち上がり運動器中心に理学療法を提供しています。

まだまだ3年目、されど3年目。
向上心を持ち続けて日々勉強してますー


何でまたブログ再開しようと思ったか、日々の自分の理学療法の文章化したりも後々振り返った時にいいかなーと思ったりしたのと、後は愚痴を吐きたかったからです。


はたき屋さんという方のブログに本当に共感する理学療法の世界。

ストレスも上手く吐き出していかないと精神衛生上良くないなーと最近特に感じます。


明日も仕事や・・・