翌2/10朝。
「美音さ~ん、朝ごはんで~す」
と起こされ、
「えっ・・・もう?」
と・・・。
食欲は無かったけど少し食べ、付いていたリンゴジュースを三時の
おやつ用として残しておいた・・・んだけど、やはりお腹が張る。
なんだか動けなくて、ずっとベッド上安静状態。携帯触るのもちょっと
って感じ。
そうこうしているとまたご飯・・・
これがまた、ハードだった。
↑メインはタンドリーチキン。
嫌いな味じゃないし、食べたけど、これが失敗だった・・・と思う。
食後1時間半。
体がだるくて検温(個人的に持って行っていた)すると37.3℃。
お腹も痛い。しばらく我慢していたけれど、冷や汗をかき始めたので
再度検温。37.8℃。上がってる!
直ぐナースコールをし、熱発を訴え、当日担当看護師さんがやってきて
再検温・血圧測定。
薬を飲むほどでもないし、第一、今の状況で水を飲むと嘔吐しそうだし、
とりあえず様子を見ることに。
「先生には伝えときますね」
その40分後には主治医登場。
「熱出た?お腹痛い?」
「はい・・・」
「ん~しんどいなぁ。ゆっくりしといて。」
と。
まあ、薬を使うほどお腹も痛くない(痛みが持続的じゃない)し、熱も38℃を
越えてたら解熱剤も考えるけど、そこまで高くない。
ただ、37℃後半の熱発はしんどい。
水分補給したいけど、飲むと吐き気がしそうで怖い。
仕方ないのでちびちびと飲みながら自分の体に様子伺いしてました。
夕食は三分の一も食べたかな?
箸も進まないし、出来ることなら食べたくないけどそういうわけにもいかず。
でも少量摂取のおかげか、お腹の張りも少なく、腹痛も少し治まって、
夜中には完全解熱。
食事量が難しいなぁと再確認したのでした。
