ねこの足跡
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彼仕様

ウチには・・・

すごく大切で 特別な人がいて

その人との関係は この先ずっと続いていくと思ってた

彼に捨てられない限り

自分からは離れることは無いと思ってた

というか 彼のいないこれからが想像できなかったし

想像するのも怖かった


だって 今の『ねこ』を創ったのは 


生まれてから今まで育ててくれた親でも

小・中・高・大と知り合った友人でもなく


東京で出会った 彼なのだから・・・

告白

2ヶ月前 ある人から告白をされた


直接会ってじゃなく メールでラブレター

そんなとこが いわゆるイマドキっぽく思えてなんだか笑えた




相手はバイト先の人 

もうバイトは長いらしく ウチなんかでは全く太刀打ちできない

だからといっても わからないことがあると教えてくれて 

すごく親切で優しい人だと思ってた (最初は!)




初めて会ったときから

「誰か女の子を紹介して」ってよく頼んでいくるから

そんなに女の子と出会いがないのかなぁ?

彼女いないのかなぁ?って疑問に感じた

バイトの休憩時間に彼女の話が出たことで、その疑問はすぐ解消された★

でも、紹介を頼まれることが止むことはなくて

数少ないウチの友達1人を紹介した

相手が 自分とタメか年下がいいというので

ちゃんと相手とタメの子を紹介したの!

でも 3週間ぐらいでやり取りは終わったらしい




告白されたのは それからすぐのことだった

彼女と たしかまだ付き合ってるはず・・・

てか 聞いてた対象年齢より ウチは1つ上なんだけど!?笑

この人は 本当に何を考えてるんだ?と思った


その告白にウチは即答したけどね

他に すごく好きな人がいるって☆

彼氏とは呼べないけど すごく好きな人がいるって・・・




このときは 2ヵ月後

もう自分が東京に行かなくなってるなんて考えもしなかった・・・



 




to you

自分から逢わないって言ったのに

すごく逢いたくて 逢いに行きたくて

毎日がつらい・・・


彼方のフォトサイトを

気づいたらチェックしてる自分

いまさら逢いに行っても

どうにもならないのに


ただ あなたに 逢いたいの