出会ってから今日まで
月日を重ねるたびに
なぜか距離は離れてゆくばかり。

あたしは、求めるようになって、
あなたは、疑うようになった。
なんだかそういう風に
すれ違ってしまう。

もうどれくらい誤魔化しあった?
減ってく電話の数、
増えていくケンカや誤解。

ウチらは何をしとるんだ。
本当はきっと泣きたいんだろう。


本当のことをゆーと、
あなたに会わない日だって、
あなたの事を考えない日はないんだよ。
あたしは、泣くようになって、
理由なんかないけど、
答えも見えなかった。





部屋には灯りを、
あたしに愛を灯そう。
出会った頃に戻ろう。
隣に座ろう。
一晩中話そう。
見えないものを見つめよう。

イルミネーションを見に行こう。



たとえば、
言いたいこと、
ガンガン言って、
相手の気持ち考えず、
自分の気持ちだけ100%押しつけて、
あたしよりあなたが…
あなたはあたしより…とか、
そんな浅薄なこと言えたら、
そんな気の効かないことができたら、
どんなに気分が楽でしょう。







今日は、
好きな人のことがよくわかった。
それが、
これからのあたしのためになった。


『あたしは、今、どこにあるの』




今日もまた、
あたしはあたしを見つめ返す。



ひとりになるのが
怖くてつらくて
翼はあるのに飛べずにいるよ。

誰かさんを想う涙がここにはあるのに。
あたしは何で答えを焦る?
宛てのない暗がりに自己を探す。

ほんとの自分を
誰かのセリフでかぶせて迷う。

プラス思考を盾にしても
辛い痛みや不安は忘れられない。

この恋の隙間を
いつかまた埋めていけるように、
この胸に残す言葉は




『心に花を…』





心に花を枯らさずに咲かせよう。
心に咲く花を大切に育てよう。

時に雨に打たれ、
風に吹かれ、
花が朽ちても、
水が朽ちても、
たとえ闇が覆っても、

夢がやがて確かな輝きに変わるように
夢見た景色は消して色褪せず
ずっとあたしの心に刻まれるから。


この先に、
未知なる癒えぬ痛みが待つとも、
ひたすら続く未来が見たいから。
ひとひらでも淡い奇跡が見たいから。






もらった数知れない
勇気とか、愛情とか、笑顔とか、
夢とか、夢とか、夢。
それが、
いつもあたしの
明日を創っているからね!!!



心に花を咲かせるから、
たまにお水をそそいでね!!