出会ってから今日まで
月日を重ねるたびに
なぜか距離は離れてゆくばかり。

あたしは、求めるようになって、
あなたは、疑うようになった。
なんだかそういう風に
すれ違ってしまう。

もうどれくらい誤魔化しあった?
減ってく電話の数、
増えていくケンカや誤解。

ウチらは何をしとるんだ。
本当はきっと泣きたいんだろう。


本当のことをゆーと、
あなたに会わない日だって、
あなたの事を考えない日はないんだよ。
あたしは、泣くようになって、
理由なんかないけど、
答えも見えなかった。





部屋には灯りを、
あたしに愛を灯そう。
出会った頃に戻ろう。
隣に座ろう。
一晩中話そう。
見えないものを見つめよう。

イルミネーションを見に行こう。