広島でハマった市場。
メロンが安いのが大好きだった。

今、住んでる家は、
駅から徒歩2分くらい。
けどその2分は全て市場を通る。

キムチ屋さん
魚屋さん
肉屋さん
よくわからない餃子屋さん
野菜屋さん
フルーツ屋さん。
いつもいい匂いやら、
臭い匂いやら、
市場の雰囲気を感じながら
歩いております。

フルーツ屋さんを過ぎて、
道を曲がるとマイハウス。

けど、さすが大阪。
その市場は
フルーツ屋さんの奥の奥まで続いていて
かなりデッカい市場の商店街!

今日はあたしは休み。
だから、
今日は市場の奥の奥まで行きました。

布屋とか、
皿屋とか、
薬とか、
自転車とか、

ズラ~っと並んでいて、
往復したら一時間はかかった。

穴場も見つけた。
お酒屋さん。

和風な居酒屋もあったし、
テキーラショップもあったな。

いつかあなたを連れて行きたい。

叶わぬ願いを
今日も市場で飲み干します。
頭と心は違う…
よく聞く言葉が、
今、巡ってるよ。

でも、後悔しない為に生きるには
やっぱ心なんだと思う。

けど人間はみんな、
頭と心を一緒に持って生きているんだから、

いつかは
頭と心は繋がってくれるよね。

自分のために頑張るべきか…
相手のために頑張るべきか…

自分のために頑張るのが
1番簡単なんじゃけどなぁ~。

そうすると
頭と別の方向に行っちゃうから。


宝物にしてた仲間と
別れの日がきて、

『また会おうね』って別れた。


動きだした新幹線は
また故郷からずっと遠のいた。


あの日、あの時、

健三を始め
いろんな人が
『すごいな』って
褒めてくれた。

それがただ単に嬉しかった。

あたしの力じゃなく、
健三の力と手塩にかけてくれた腕の
おかげなんじゃけどな!



一人きりの不安。

まだ出てこない自分なりの答え。

少しずつ大人になっていくあたしには
この先何が待ってるのかな。

わからないなりに
やっと踏み出した一歩が今日だから

恐れずくよくよせずに
頑張ると決めた。


…それでも目の前は霞んでく。


想えばずっと小さい頃、
想像してた未来の自分…

あの頃のあたしが今のあたしを見たら
言いたいことがきっとある。

それでもしがみつくしかなくって

叶うかわからなくたっていいんだ…って

誰かが追い越したって
馬鹿にしたって

やるしかないんですね。

息苦しくてすごく孤独で
頼る人もいないこんな日々も

祈り続けたその向こうに
もしも何もなかったとしても、
きっと明るい出口だけは
待ってくれているわ。




あの街で出会った全てのもの

この街で見つける自分自身、

たくさんの出会いの中で見つけた
あたしの仲間とゆー宝物。



これまでも、
これからも
あたしを支えてゆくもの。