宝物にしてた仲間と
別れの日がきて、
『また会おうね』って別れた。
動きだした新幹線は
また故郷からずっと遠のいた。
あの日、あの時、
健三を始め
いろんな人が
『すごいな』って
褒めてくれた。
それがただ単に嬉しかった。
あたしの力じゃなく、
健三の力と手塩にかけてくれた腕の
おかげなんじゃけどな!
一人きりの不安。
まだ出てこない自分なりの答え。
少しずつ大人になっていくあたしには
この先何が待ってるのかな。
わからないなりに
やっと踏み出した一歩が今日だから
恐れずくよくよせずに
頑張ると決めた。
…それでも目の前は霞んでく。
想えばずっと小さい頃、
想像してた未来の自分…
あの頃のあたしが今のあたしを見たら
言いたいことがきっとある。
それでもしがみつくしかなくって
叶うかわからなくたっていいんだ…って
誰かが追い越したって
馬鹿にしたって
やるしかないんですね。
息苦しくてすごく孤独で
頼る人もいないこんな日々も
祈り続けたその向こうに
もしも何もなかったとしても、
きっと明るい出口だけは
待ってくれているわ。
あの街で出会った全てのもの
この街で見つける自分自身、
たくさんの出会いの中で見つけた
あたしの仲間とゆー宝物。
これまでも、
これからも
あたしを支えてゆくもの。
別れの日がきて、
『また会おうね』って別れた。
動きだした新幹線は
また故郷からずっと遠のいた。
あの日、あの時、
健三を始め
いろんな人が
『すごいな』って
褒めてくれた。
それがただ単に嬉しかった。
あたしの力じゃなく、
健三の力と手塩にかけてくれた腕の
おかげなんじゃけどな!
一人きりの不安。
まだ出てこない自分なりの答え。
少しずつ大人になっていくあたしには
この先何が待ってるのかな。
わからないなりに
やっと踏み出した一歩が今日だから
恐れずくよくよせずに
頑張ると決めた。
…それでも目の前は霞んでく。
想えばずっと小さい頃、
想像してた未来の自分…
あの頃のあたしが今のあたしを見たら
言いたいことがきっとある。
それでもしがみつくしかなくって
叶うかわからなくたっていいんだ…って
誰かが追い越したって
馬鹿にしたって
やるしかないんですね。
息苦しくてすごく孤独で
頼る人もいないこんな日々も
祈り続けたその向こうに
もしも何もなかったとしても、
きっと明るい出口だけは
待ってくれているわ。
あの街で出会った全てのもの
この街で見つける自分自身、
たくさんの出会いの中で見つけた
あたしの仲間とゆー宝物。
これまでも、
これからも
あたしを支えてゆくもの。