あたしはほっとかれると
すべてを一人で背負うようなとこがある。

「あなたはあなたの出来ることを
あなたの精一杯でやればいい」

そう教えてくれた人は
一人もいなかったらから。

不器用で人とうまくやれない、
涙の使い方すらもろくに知らない。


精一杯の努力とか一生懸命が
茶化される時代なら、
固定観念や偏見、
コンプレックスさえも武器にして
いつの日か
幸せや成功や栄光をつかんでやる。



また今日もあたしは
どこかに向かい何か探す。
探し物が何かも知らず。


だから、
大切なものをひとつだけ握りしめて
未来を信じてみる。

そしたらもっと素敵な世界を感じられるはず。

感じられるよね、きっと。



昨日のNOを明日のYESに。
コケるのは何度だってかまわない。

最後に笑っていられれば
それでいいのです。


あたしのDVDレコーダーは、

2年前のあるドラマを録画するために

ローンを組んで買った思い出のDVDレコーダー。


そのドラマは毎週日曜の21時からのドラマで、

日曜の21時は毎週仕事の真っ最中。。。

でも、

ドラマをどうしても見たかったから、

録画してその日のうちに見たかった。

当時、友達にDVDレコーダーを買おうと思っていると相談したら、

そんなのあとでユーチューブで見るか、

DVDがレンタルされたら見たらいいよって

言われたけど、

それまでに話がうっすらわかるのも嫌だったし、

「仕事」があたしの楽しみを奪っているような気がして嫌だったから、

やっぱり買うことにした。


そのドラマは

「JIN-仁-」。


そうです。
今週の日曜から第二弾が2年ぶりに始まります。


なんでJINがそんなに見たかったかというと、

その理由はただ一つ。

小出恵介が出るから。

JINを録画したいというか、

小出恵介を録画したいというとこですかね。



JIN第一弾の第一話から最終話まで、

全部録画して今でも「大切なフォルダ」に保存しております。

時々見たりしています。

内容もかなりおもしろい。

あたしの会社の幹部の方もこれを見ていたそうで、

昔の会議の時に

このドラマに出てくるセリフの話をされていました。


そのドラマの背景には坂本竜馬がいて、

その坂本竜馬がカギを握っている感じです。

第一弾では坂本竜馬暗殺の謎や、その他もろもろの謎が

謎のままで終わっていました。

そして、小出恵介が演じる役柄の恋の行く末まで、完結せず。


だから、どうしても第二弾も必ずみるべし。



んで、もうひとつ、DVDレコーダーがあって良かったなと思う事があります。

昔もそうだったし、最近もそうなんだけど、

JINが始まる何日か前は、

告知の意味で小出恵介がいろんなバラエティ番組に出ます。

だから、それも録画。


今日もTBSのピッタンコカンカンに出演していて、
今日は仕事だったからまた録画しました。

帰ってみました。

2時間のスペシャルだったけど、
小出恵介が出るまでに1時間35分も待ちました。

けど、かっこよかったでありんす。

あたしのDVDレコーダーは小出恵介一色でありんす。



そして、このドラマが終わるまで、

あたしはまた寝る間を惜しんで

このドラマに首ったけになるのです。





最近、悩みがあります。

悩みはたくさん、
絶えずあるんだけど、

今日はその中で一番どうでもいい悩みを
教えたげる。


昔は、キラキラしててかわいい~とか、
きれーい!すごーい!とか言われたんです。

けど最近は、
げげげっとか
老化が激しすぎ
って言われます。


いえ、あたしのことではないですよ。

この子のこと。



photo:01



my愛フォンカバー。


あたしは、老化してません、まだ。

このキラキラが剥げたのが
朝起きたらホッペにひとつ
くっついちょったりする。

ポケットに
ん?何か入ってる?
って思ったら
またキラキラがひとつ。



新しいのにしたらいいやんって思うでしょ。
けど、あたしの事をちゃんと知ってる人はそうは言わない。

これは、大好きなAZULで見つけた、
超お気に入りだからね。

大好きなAZULと、大好きな白。

だからこれが大好きなんです。

キラキラもおちゃめ~。


けど、やっぱりおちゃめなキラキラも
これじゃ全然おちゃめじゃないよね。

けどね、他にお気に入りが見つからないんだ。

世間には最近iphone4のカバーばっかり売っていて、
あたしの愛フォンは3Gsだから
なかなか見つからないんです。


AZULにもわざわざ電話で聞きました。
3のやつはありますかー!

けど、ない。

LOFTにも聞きました。
3のやつはありますかー!

ない。




白で、キラキラしていて、あたしがこれだーってときめくやつ。

または、そこまで奇抜ではないヘビ柄。




出てきてー!





今のやつがどんなに老化して
みんなに笑われても

あたしは次のこれだーってヤツが出てくるまで、
買わない。

携帯カバー以外の品でもそうだよ。



だって、お気に入りなんだもん。



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