こんばんわ。
久しぶりに長文です。
イライラせずに読みましょう。笑。
なんか頭がぼーっとする。
仕事してても心も頭もここにあらずで
集中力の短さに自分でもびっくりな一日でした。
けんちゃんがまだ私のブログを読んでいてくれたことにも
びっくりでした。
最近は、ほぼ更新せずで、
書きたい内容はあってもK-POPな毎日を過ごしていたから
読んでいるけんちゃんからしたら
面白くないかなと思ったり、思わなかったり、
今、思えば、本当にK-POPだらけで、
韓国に行きたい気持ちや
韓国人の男をみつけたり、
いや、見つからなかったけど、
「韓国」について考えているだけで
幸せだったんです。
もちろん私って不幸だなと思う事件なんかもあったりしたけど、
家に帰って音楽きくだけで、
幸せな気分になれたんです。
けんちゃんに夢中になった日々から
もう夢中にはなってはいけないんだなと
感じるようになった日々に変わっていって、
だけど、それが当たり前なんだって
なんとなく自分をわからせようとしていて
でも、辛くなかった。
けんちゃんはもう、
あまり更新しなくなったこのブログを
読んでいないだろうなと思っていたし、
メールしても返信してくれないことも
当たり前だと理解しながら、
過ごしていたのかも。
だけどね、
心の中にはいつもけんちゃんがいたことは本当だよ。
昔ね、私が元カレに振られたとき、
いつかあの男に復讐してやろうって燃えていたけど、
反対に、
次に付き合う男の人とは
絶対に幸せになりたいとか、
次に付き合う人と結婚できるように
私の大好きな「自分らしさ」より
男が好きそうな「女らしさ」を大事にしようって
考えていたんだよ。
だけど、偶然、次に出会ったのはけんちゃんで、
いつまでもけんちゃん離れできない私に
変化していった。
けんちゃんが遠くに行って、
私も新しい地で約1年を過ごし、
けんちゃんのために、わたしのために
いろんなことを忘れるべきだとも思ったよ。
なんか、けんちゃんにそっくりな上司とかに出会ったけど、
恋には発展しなかったし、
韓国人のイケメンとも出会っても
恋には発展しなかったし、
もちろん、「恋かな」と思う瞬間が無かったわけではないけど、
あんなに大好きだったけんちゃんに
「好きな人ができました」と報告するぐらいの度胸や決断はなかったし、
とってもお世話になったKさんにも
「早く彼氏を作って、彼氏ができたと俺に報告しなさい」
と言われても焦って報告しようともしなかったし、
頭の中は韓国のことでいっぱいだったから
恋とか愛とかちょっと遠い存在だったかな。
いろんなことを考えていると、私に好きな人が出来た場合、
けんちゃんに「好きな人ができました」と言えるか言えないかで
あたしは自分の恋の本気度がわかるのかなって思うようになったのさ。
自分の中で、
けんちゃんに「好きな人ができました」と言う事イコール、
けんちゃんにさようならを告げることと同じことだと考えていたから。
だから、今までも好きな人ができたよって言わなかったでしょ?
あんなに大好きだったけんちゃんを超えるほどの恋はしてないって
断言できるし、
いつかけんちゃんがまた私を好きになってくれるって
そんな期待は今はもうしてないけど、
上司としてまたいつか働きたいなって思ってるのは今も変わらないから
この人いいなと少しだけ思える人ができても
けんちゃんとまた働きたいなって思う気持ちのほうが大きかったから
言わなかった。
でもね、けんちゃん。
今、あたしは恋をしているか、していないか、
よくわからないよ。
お酒の勢いで一人の男性と朝を迎えたって、
私はそんなに経験が浅いわけではないし、
もう大人なんだから
酒にのまれたくらいでウキウキ調子のるような
女やないのに、
男に飢えてた人生でもなかったのに、
相手にとって私がただのお遊びなら、
私だってお遊びでしたって笑って言ってやりたい派なのに、
言えない。言いたくない。
相手が私に言ったこと、してくれたこと、
お酒のせいで記憶を失ったとしても
それはお酒のせいで口走ってしまった本音であって欲しい。
って思う自分もいる。
その日はね、6人で呑んでいたんだけど、
そのある人だけ帰りの電車が地下鉄で、
あとの5人はJRだったから、
みんなで一緒に帰りましょうってことでその人もJRのホームに来たんだな。
だけど、私とその人だけが同じ方向で、
あとの4人が反対側の方向だったから
結局は二人で帰ることになっちゃったんだな。
駅についたら、大雨が降っていて、
傘もひとつしかなかったから、
相合傘で帰ることになってしまって、
私の家は近かったんだけど、
相手の家がすごく遠くて雨も降っていたし、
もうすでにビショビショだったし、
最終がないとか言い出すし、
これがけんちゃんの言う、
アクシデントと、タイミングなのかなって思っちゃったんだよ。
だけどね、フィーリングだけはぎこちなくて、
私はいつもその人に怒られてばかりで、
本当にあいつ性格悪いな(T_T)と会うたび思っていたので
大嫌いだったはずなのに、
なんかその日だけは
本当は優しい人なんだな~って一日中思っていたような気がする。
だけどもう恋はしたくない。
ふられるのが怖い。
男に左右される人生なんか送りたくない。
だから一歩も踏み出せず、
何もなかったかのように
私も一生懸命忘れる努力をしようと思う。
今度、あたしの店に来たら、
いつものようにあたしを怒って、
使えないなこいつ(T_T)と思って欲しい。
そしたら私も、
こいつ本当に性格悪い奴。(T_T)と思えて
嫌いになれるからね。
お互い嫌い同士で、
お互い気の合わない上司と部下であることには
間違いないんだから。
だから、これは恋ではないよね。
ただ、嫌いなあいつが、
少し、優しく思えただけ。
1日だけ、そう思っただけ。
わたしはまだまだ未熟者で、
あいつに見合う女ではないから、
当たって砕けろ。なんてことはしないでおくよ。
けんちゃんが東京に行く時、
「彼女にしてくださーい!!」って、
一か八かのことをするのもやめておくよ。
一歩下がって、
いつか誰かと結婚していくその人を見守ろうと思う。
だから、けんちゃん、そんなあたしを応援してね。
いつまでも、
彼氏ができました報告ができなくてごめんなさい。
ねぇねぇけんちゃん。
けんちゃんのいう、
タイミングとアクシデントとフィーリングって、どんなこと?
いきなり大雨が振り出すことや、
いきなり二人だけ同じ電車で帰るハメになることや、
相合傘をしなきゃいけなくなることや、
最終を逃してしまうことではない?
フィーリングって、
嫌いなやつが優しく思えた、
その瞬間ではないの?
早くあいつが店に来て
あーじゃない、こーじゃない。って
店も私も私が育てたアルバイトさんたちにも
ぐちぐち言ってくれないかな。
そしたらこんなモヤモヤな気持ちから
一気に覚めることができるのに。ね。