韓国に着いた!


金浦空港を出て
バス乗り場に行ったら、
待っていたバスに
BIGBANGの写真がデカデカと載ってた



それから
最寄りの駅で
T-money(Suica的なもの)を買って
地下鉄に乗りました。

韓国の地下鉄は

全て色と
(山手線=緑の地下鉄、
田園都市線=青の地下鉄みたいな)、

番号
(渋谷=123、新宿=456みたいな)
で表示されているので

I want go SEOUL.
と言ったら、

駅員さんが

Green Line, Number 214.

と教えてくれたので、

緑色の地下鉄を探し出しました。

だけど、
上りか下りかわからなくて
結局、英語表示の案内を探し求めて
行ったり来たり…

やっと見つけたSeoulの文字にニヤリ。


乗りたい地下鉄に乗れたんだけど、
30分くらい乗ってたら

まだ着かんの?
間違えた?
こんな遠いの?

と、不安が爆発。
周りをキョロキョロ。

でも多分大丈夫やから信じていたら

着いた!



ソウル!!

多分!!笑。

214番やから大丈夫!

なハズ!!

って感じで。


地上に出て見たら
めちゃ都会やったからやっぱソウルやー!

って確信して

ホテル探し…


お腹減った…
でもホテルチェックインが先やし…


まっすぐ歩いて
ロッテリアを三件くらい
通り過ぎましたら

ありました!


ホテルの人が出迎えてくれました。

アニョハセヨ~ってね(^-^)/



ホテルは普通の日本と同じくような
ホテルです。

テレビのリモコンにも
ハングルだらけなので

電源スイッチさえわかりません。

とりあえず上の方の右か左かやって
思ってボタン押してみたら

付きません…


ここは勉強した腕の見せ所!
と思って

で…ん…げ…ん

ってハングルを探しました。


でもなかなか読めません!


でも、あたしは、あることに気づいた!


リモコン逆さや!!


ハングルは文字と言うより、
四角とか丸とか記号やから、

パッと見ただけじゃわからん!!




CMにBIGBANG出てた☆





次は
腹を満たしに出かけました。


でも、韓国人は
1人でご飯を食べると言う文化がないの

ほとんどの飲食店に
1人では入れません。

注文も二人前から。


それは最初から知っていたことなので、

ご飯は朝はホテル。

昼はロッテリア

夜はコンビニ
二日目と三日目は屋台で食べ歩き

と、決めていました。




ホテルの目の前に
コンビニがあったので

カルビ焼肉食べれないから
カルビ弁当でも買いに行こうと
思い行ってみたら、


コンビニに弁当が売ってない!
大ピンチ!



だから今日はカップラーメン~。

辛い辛い(T . T)




明日は

ショッピング!


趣味の見るだけショッピングは

明日だけ卒業します。


あたしの人生において、
記念すべき四日間になるであろう日の
一日目が、

ついにやって来ましたよ~。



お洋服は大好きなアズルで、
アクセサリーも大切なものにした。

だって大切な四日間で
写真もたくさん撮るからね。


耳にはBIGBANGの歌を聞きながら、

手には韓国本。


心には
いつもけんちゃん。




昨日の夜は
韓国の旅の本を読みまくってたら、
楽しみになってワクワクして
またまた眠れなかった!

地下鉄に乗るイメトレのために
地図とか見てたら
乗り物酔いしてもーた!

韓国語を勉強したけど、
難しいから、
BIGBANGの韓国語の歌聞いて
それの和訳ならわかるから、
きっとサビ歌えば何かしら通じるはず!笑。




地下鉄乗れるかな?
その前に切符…買えるかな…

ホテルまで行けるかな?
その前にちゃんと予約できてるかな…



昨日まで
なにもかもうまく行くイメージしか
浮かばなかったのに、

今日になって
不安なイメージしか浮かばない。



でも
飛行機が迎えに来たから
もう行かなくちゃ。




けどきっと、大丈夫よね。

あたしは明日、韓国に旅立ちます。


一人旅に韓国を選んだのには
深い深い話があります。


あたしはもうすぐ、
26歳という一年間に幕を閉じて、
27歳になろうとしています。

独身です。
過去に結婚したい人はいました。

婚期と言われる25歳のときに
誰かが大失恋という経験をさせてくれたおかげで
あたしは今、一人でいます。

一人は好きです。
だけど、孤独は嫌いなあたし。

1年前の26歳の誕生日は、
淋しい淋しい誕生日となりました。

まだまだ忘れられなかった彼に
誕生日おめでとうを言ってもらえなくて、
25歳の誕生日はとっても幸せだったのにな。
と、泣いていました。

けれど、
毎年毎年誕生日を祝ってくれる人がいました。
けんちゃんです。

けんちゃんは仕事で会うたびに、
お前いくつやったっけ?って聞いてくるし、
もうすぐ誕生日なんですよって会うたびにアピッても、
次の日には忘れている、
とてもあたしに興味がなさげな人でした。笑。

25歳の誕生日は、下関で、
仕事サボってスロって、
蝶ラッキーが終わらなくて、
一人でスロットを終わるまで打たされるハメになりましたが、
居酒屋についたら
最後に花束とケーキがでてきて、
とても感動の誕生日でした。

26歳の誕生日は、
大失恋の残念会も兼ねて、
呑みに行きましたね。カラオケも。

誕生日の日に限らず、
あたしが元気になるまで、
けんちゃんはあたしの私生活にまで付き合ってくれました。

そうやって、
いつの間にか26歳をスタートしていて、
大失恋もやっとの思いで笑い話にまで成長して、
あたしはそれから
けんちゃん色に染まって、
けんちゃん離れができない、
とっても素直すぎてウザがられるイイ女になりました♪(笑)

だけど、
辛いこともありました。

けんちゃんが遠くに行ったこと。
お金に困ったこと。
けんちゃんの浮気性は一生治らないと気づいたこと。

それから、
会社での出来事。
上司との関係。

それに対する周りの噂、目。


悩んで泣いて、モヤモヤして、
なんにもうまく行かなくて、

あたしを誰も知らないところに旅に出たい。
と、いつもの癖が出始めました。

旅に出ることはきっと、
人生の中の強みになるだろうけど、
逃げたい気持ちになると、本当に逃げてやろうって
計画たてたりすることは自分の弱さじゃないかって
逃げ道ばかりを探してた自分と葛藤した。

本当の自分がわからなくなったし、
幸せってなんだろうって、
あたしの未来に不安があって
光も見えなかったし、
まず、人を信じれなかった。
友達だって、上司だって。
そして、けんちゃんさえも
あたしの前から消えて行く気がした。

自分は周りから見たら、
いつも元気でにこにこしていて、
明るい子と思われているだろうけど、
本当は心に暗い部分があったし、
腹黒い部分だってあるし、

自分が幸せじゃないって感じてた頃には、
もちろん他人が幸せになることなんて
願えなかったし、喜べなかった。

嫌いな人が増えて行く、一年間でした。

でも、一番嫌いなのは、
たぶん、自分でした。


26歳の一年間をこうしてマイナスに生きてきたのは、
今までの25年間に問題があったと、
楽しかった過去さえも否定しました。



あたしは一人が好き。一人に慣れた。
けど、孤独は嫌い。
孤独にはいつも耐えられない。

あたしは
精神的に考え込んでしまうタチなのですが、
BIGBANGという精神安定剤も見つけました。

辛い時、BIGBANGの動画とか見たら、
自然とニヤニヤしてた。
悲しくて落ち着かない時、
BIGBANGのDVD見てる2時間は
何もかも忘れられた。

面白いから、
かっこいいから。。。

単純な理由だけど、
BIGBANGに没頭できたおかげで、
一時的ではあるけど、
悩みなんか忘れられたし、
新しく出会った仲間と話題が増えた!


だから、
どうせ旅に出るなら、韓国へ。
悩みを忘れるために行くんじゃないよ。

悩んだことを一生忘れないために、
行くんだよ。

一生懸命悩んだことは、
きっと人生にとってプラスになったハズだから!



あたしの1年間を一番知っているのは
けんちゃんです。

大好きなけんちゃんは、
遠くにいてもいつも見守ってくれました。
昔みたいに連絡はとらなくなったけど、
けんちゃんはあたしの上下する心の波を知っていて、
時々、それに対してメールくれることが
あたしにとって今でも希望で、光です。

けんちゃんは優しくとも厳しくとも
支えてくれていました。

だからけんちゃん。
これからも見守っていてね。

あたしにとってけんちゃんは、
世界一の上司であること、恩師であること、
大好きな人であることは、

いつまでも忘れないでよ。


帰ってきたら、
次は韓国に移住する!!とか言い出すことも
自分の中じゃ想定してるんだけど、

それも、見守ってくださいな。
(笑)




26歳、最後の3日間と
27歳、最初の1日を
韓国で。




持って行くものは、パッションと笑顔☆



では、けんちゃん。
行って来ます。


いつも支えてくれて、
ありがとう!!