あたしは明日、韓国に旅立ちます。
一人旅に韓国を選んだのには
深い深い話があります。
あたしはもうすぐ、
26歳という一年間に幕を閉じて、
27歳になろうとしています。
独身です。
過去に結婚したい人はいました。
婚期と言われる25歳のときに
誰かが大失恋という経験をさせてくれたおかげで
あたしは今、一人でいます。
一人は好きです。
だけど、孤独は嫌いなあたし。
1年前の26歳の誕生日は、
淋しい淋しい誕生日となりました。
まだまだ忘れられなかった彼に
誕生日おめでとうを言ってもらえなくて、
25歳の誕生日はとっても幸せだったのにな。
と、泣いていました。
けれど、
毎年毎年誕生日を祝ってくれる人がいました。
けんちゃんです。
けんちゃんは仕事で会うたびに、
お前いくつやったっけ?って聞いてくるし、
もうすぐ誕生日なんですよって会うたびにアピッても、
次の日には忘れている、
とてもあたしに興味がなさげな人でした。笑。
25歳の誕生日は、下関で、
仕事サボってスロって、
蝶ラッキーが終わらなくて、
一人でスロットを終わるまで打たされるハメになりましたが、
居酒屋についたら
最後に花束とケーキがでてきて、
とても感動の誕生日でした。
26歳の誕生日は、
大失恋の残念会も兼ねて、
呑みに行きましたね。カラオケも。
誕生日の日に限らず、
あたしが元気になるまで、
けんちゃんはあたしの私生活にまで付き合ってくれました。
そうやって、
いつの間にか26歳をスタートしていて、
大失恋もやっとの思いで笑い話にまで成長して、
あたしはそれから
けんちゃん色に染まって、
けんちゃん離れができない、
とっても素直すぎてウザがられるイイ女になりました♪(笑)
だけど、
辛いこともありました。
けんちゃんが遠くに行ったこと。
お金に困ったこと。
けんちゃんの浮気性は一生治らないと気づいたこと。
それから、
会社での出来事。
上司との関係。
それに対する周りの噂、目。
悩んで泣いて、モヤモヤして、
なんにもうまく行かなくて、
あたしを誰も知らないところに旅に出たい。
と、いつもの癖が出始めました。
旅に出ることはきっと、
人生の中の強みになるだろうけど、
逃げたい気持ちになると、本当に逃げてやろうって
計画たてたりすることは自分の弱さじゃないかって
逃げ道ばかりを探してた自分と葛藤した。
本当の自分がわからなくなったし、
幸せってなんだろうって、
あたしの未来に不安があって
光も見えなかったし、
まず、人を信じれなかった。
友達だって、上司だって。
そして、けんちゃんさえも
あたしの前から消えて行く気がした。
自分は周りから見たら、
いつも元気でにこにこしていて、
明るい子と思われているだろうけど、
本当は心に暗い部分があったし、
腹黒い部分だってあるし、
自分が幸せじゃないって感じてた頃には、
もちろん他人が幸せになることなんて
願えなかったし、喜べなかった。
嫌いな人が増えて行く、一年間でした。
でも、一番嫌いなのは、
たぶん、自分でした。
26歳の一年間をこうしてマイナスに生きてきたのは、
今までの25年間に問題があったと、
楽しかった過去さえも否定しました。
あたしは一人が好き。一人に慣れた。
けど、孤独は嫌い。
孤独にはいつも耐えられない。
あたしは
精神的に考え込んでしまうタチなのですが、
BIGBANGという精神安定剤も見つけました。
辛い時、BIGBANGの動画とか見たら、
自然とニヤニヤしてた。
悲しくて落ち着かない時、
BIGBANGのDVD見てる2時間は
何もかも忘れられた。
面白いから、
かっこいいから。。。
単純な理由だけど、
BIGBANGに没頭できたおかげで、
一時的ではあるけど、
悩みなんか忘れられたし、
新しく出会った仲間と話題が増えた!
だから、
どうせ旅に出るなら、韓国へ。
悩みを忘れるために行くんじゃないよ。
悩んだことを一生忘れないために、
行くんだよ。
一生懸命悩んだことは、
きっと人生にとってプラスになったハズだから!
あたしの1年間を一番知っているのは
けんちゃんです。
大好きなけんちゃんは、
遠くにいてもいつも見守ってくれました。
昔みたいに連絡はとらなくなったけど、
けんちゃんはあたしの上下する心の波を知っていて、
時々、それに対してメールくれることが
あたしにとって今でも希望で、光です。
けんちゃんは優しくとも厳しくとも
支えてくれていました。
だからけんちゃん。
これからも見守っていてね。
あたしにとってけんちゃんは、
世界一の上司であること、恩師であること、
大好きな人であることは、
いつまでも忘れないでよ。
帰ってきたら、
次は韓国に移住する!!とか言い出すことも
自分の中じゃ想定してるんだけど、
それも、見守ってくださいな。
(笑)
26歳、最後の3日間と
27歳、最初の1日を
韓国で。
持って行くものは、パッションと笑顔☆
では、けんちゃん。
行って来ます。
いつも支えてくれて、
ありがとう!!
一人旅に韓国を選んだのには
深い深い話があります。
あたしはもうすぐ、
26歳という一年間に幕を閉じて、
27歳になろうとしています。
独身です。
過去に結婚したい人はいました。
婚期と言われる25歳のときに
誰かが大失恋という経験をさせてくれたおかげで
あたしは今、一人でいます。
一人は好きです。
だけど、孤独は嫌いなあたし。
1年前の26歳の誕生日は、
淋しい淋しい誕生日となりました。
まだまだ忘れられなかった彼に
誕生日おめでとうを言ってもらえなくて、
25歳の誕生日はとっても幸せだったのにな。
と、泣いていました。
けれど、
毎年毎年誕生日を祝ってくれる人がいました。
けんちゃんです。
けんちゃんは仕事で会うたびに、
お前いくつやったっけ?って聞いてくるし、
もうすぐ誕生日なんですよって会うたびにアピッても、
次の日には忘れている、
とてもあたしに興味がなさげな人でした。笑。
25歳の誕生日は、下関で、
仕事サボってスロって、
蝶ラッキーが終わらなくて、
一人でスロットを終わるまで打たされるハメになりましたが、
居酒屋についたら
最後に花束とケーキがでてきて、
とても感動の誕生日でした。
26歳の誕生日は、
大失恋の残念会も兼ねて、
呑みに行きましたね。カラオケも。
誕生日の日に限らず、
あたしが元気になるまで、
けんちゃんはあたしの私生活にまで付き合ってくれました。
そうやって、
いつの間にか26歳をスタートしていて、
大失恋もやっとの思いで笑い話にまで成長して、
あたしはそれから
けんちゃん色に染まって、
けんちゃん離れができない、
とっても素直すぎてウザがられるイイ女になりました♪(笑)
だけど、
辛いこともありました。
けんちゃんが遠くに行ったこと。
お金に困ったこと。
けんちゃんの浮気性は一生治らないと気づいたこと。
それから、
会社での出来事。
上司との関係。
それに対する周りの噂、目。
悩んで泣いて、モヤモヤして、
なんにもうまく行かなくて、
あたしを誰も知らないところに旅に出たい。
と、いつもの癖が出始めました。
旅に出ることはきっと、
人生の中の強みになるだろうけど、
逃げたい気持ちになると、本当に逃げてやろうって
計画たてたりすることは自分の弱さじゃないかって
逃げ道ばかりを探してた自分と葛藤した。
本当の自分がわからなくなったし、
幸せってなんだろうって、
あたしの未来に不安があって
光も見えなかったし、
まず、人を信じれなかった。
友達だって、上司だって。
そして、けんちゃんさえも
あたしの前から消えて行く気がした。
自分は周りから見たら、
いつも元気でにこにこしていて、
明るい子と思われているだろうけど、
本当は心に暗い部分があったし、
腹黒い部分だってあるし、
自分が幸せじゃないって感じてた頃には、
もちろん他人が幸せになることなんて
願えなかったし、喜べなかった。
嫌いな人が増えて行く、一年間でした。
でも、一番嫌いなのは、
たぶん、自分でした。
26歳の一年間をこうしてマイナスに生きてきたのは、
今までの25年間に問題があったと、
楽しかった過去さえも否定しました。
あたしは一人が好き。一人に慣れた。
けど、孤独は嫌い。
孤独にはいつも耐えられない。
あたしは
精神的に考え込んでしまうタチなのですが、
BIGBANGという精神安定剤も見つけました。
辛い時、BIGBANGの動画とか見たら、
自然とニヤニヤしてた。
悲しくて落ち着かない時、
BIGBANGのDVD見てる2時間は
何もかも忘れられた。
面白いから、
かっこいいから。。。
単純な理由だけど、
BIGBANGに没頭できたおかげで、
一時的ではあるけど、
悩みなんか忘れられたし、
新しく出会った仲間と話題が増えた!
だから、
どうせ旅に出るなら、韓国へ。
悩みを忘れるために行くんじゃないよ。
悩んだことを一生忘れないために、
行くんだよ。
一生懸命悩んだことは、
きっと人生にとってプラスになったハズだから!
あたしの1年間を一番知っているのは
けんちゃんです。
大好きなけんちゃんは、
遠くにいてもいつも見守ってくれました。
昔みたいに連絡はとらなくなったけど、
けんちゃんはあたしの上下する心の波を知っていて、
時々、それに対してメールくれることが
あたしにとって今でも希望で、光です。
けんちゃんは優しくとも厳しくとも
支えてくれていました。
だからけんちゃん。
これからも見守っていてね。
あたしにとってけんちゃんは、
世界一の上司であること、恩師であること、
大好きな人であることは、
いつまでも忘れないでよ。
帰ってきたら、
次は韓国に移住する!!とか言い出すことも
自分の中じゃ想定してるんだけど、
それも、見守ってくださいな。
(笑)
26歳、最後の3日間と
27歳、最初の1日を
韓国で。
持って行くものは、パッションと笑顔☆
では、けんちゃん。
行って来ます。
いつも支えてくれて、
ありがとう!!