アルバイトさん向けの
ミーティングの日。

けんちゃんが
自分のワールドで頑張れって言ってくれた。

でも、

あたしは、
本番、しくじったよ。

表題が売り上げとか利益とかに
つながるようにしてくれって言われたから、

あたしには難しすぎた。

一応勉強はしてるんだけど。。。


あたしが前に立って、
みんなに伝えたいのは、

お客様満足とか、
アルバイトさんの心を暖かくすることで、

売上をとろう、とか
そんな話はちょっと苦手。


そして、
後ろのほうで、

お偉いさんが見張ってたから

緊張しまくり。


これからお世話になるAさんもいて、
目線がこっちを向いてると、
気になって気になって仕方ない。。。


午前の部が終わって、

そのAさんに

初めまして。と挨拶をした。



やっぱりうまいねぇ。
と褒めてくれた。


けど、
自分ではあまりうまくいかなかったって思ってたから、

本音で言ってくれてるのかなぁ?

と疑った。



どうして疑ったかというと、
これにも理由があって、

あたしは
上司の中でけんちゃんが好き。
Kさんも好き。

こんなあたしでも、
あたしにしかできないことを
たくさん見つけてくれたから。

きっと心が広い人。


でも、
もう辞めたMは嫌い。

自分を守って、
被害者を加害者にしたから。
自分だけ逃げたから。

最低なやつ。

思い出しただけで腹が立つ。

殴ってもきっと殴り足りない。



それで、
地区編成があると話をきいた少し前、

あたしは他の上司に

Aさんってどんな人ですか?
Uさんみたい?
Kさんみたい?
Mさんみたい?

って聞いたのです。

だって、
この会社には
とってもいい人の上司と
とっても悪い人の上司との差が激しいから。

とっても悪い人は
あたしを真っ暗な暗闇に
放り込んだから。

そしたらその違う上司が、

ん~。
仕事上ではたぶんMさんのやり方に
似てる。

と言ったから、
あたしはAさんの存在を警戒してるの。





これから
お世話になります。


でも
けどきっと、
けんちゃん以上の上司には
ならないと思う。


上から目線ですんまそん。





それで今日は普通に仕事に行って、
休憩中にトイレに行こうとしたら、
店の前に
あいつがいました。
もう一人のMさんね。

でも誰かと電話してたから
スルーしたら、

Kさんが来たー!!


Kさんに久々に会ったので、

あー!!
Kさーん!!
どうしたんですか~?

って言ったら、

これから元気に頑張って行きなさいよ。
休みの日は遊んであげてもいいよ。
たまには連絡しなさいよ。

って言ってくらたー!

やっぱ優しいなぁ。。。と
思っていたら、

今度はAさんが来たー!!


ってかいろんな人が集まりすぎー!


で、

Aさんに

あ、昨日はありがとうございました。


と言ったら、


早く仕事に戻りなさい。


と言われた!





チーン。。。





明日からが不安です。笑。










でも、

上司が変わっても

あたしはあたし。




胸にはいつもけんちゃん。