1+1=2。

小学校で最初に習うこと。


だけど、
1+1=2です。としか言えない先生は嫌いでした。

りんご一個+りんご一個=りんご2個。
だから、
1+1=2だと。


だけど、
家にお客様が4人来て
りんご一個を4つに分けると、
りんご一個+りんご一個=5個になるよ。



後に高校生になると
2進法とゆーのを学び、
2進法では、
1+1=10と習った。


1+1=2。

だけど、
3になることも
4になることも
5だって10にだってなれる。


今日言いたいのは、

【答えを決めつけないで、
可能性を充分に見出そう】

とゆーこと。


【可能性は好奇心の数だけある】

とゆーこと。




だから、
お前はこうだ、
あいつはこうだ。

これはこうでないといけない。
あれはあぁじゃないといけない。

って決めつけないで。




だから

誰かが1+1=2だと言い張るならば、

あたしは、

1+1=2ではないことを証明したい。

生まれつきの

変わった視線で、
変わった脳みそで。

七色の、
好奇心旺盛なこの心で。



1+1=2がこの世の常識ならば、

あたしは、

非常識だと言われても仕方ないかもね。




1+1=2ではないと考えるあたしを
誰かが【屁理屈女】と呼ぼうとも、

屁+理屈=屁理屈ではないことを

わかる人にはわかって欲しい。

わからない人は
一生あたしの生き方に意見するでしょう。


こんなあたしを嫌ってもいい、

だけど、

否定はしないでね。




1+1=2が、
【絶対】ではなく、
【あるひとつのルール】としてはいかがかな。




屁+理屈=…きっと、天才の卵。