橋のない川を渡るとき、
川の水かさより背の高い石や岩を渡る。
時にはその石が
もしかしたら踏んだ瞬間に
ゴロッとバランスを崩して
あわよくば自分までゴロッと川に…
なんて考える。
だけど勇気を振り絞って
その石を踏んでみると、
ちゃんと頑丈にあたしを支えてくれる。
だけど、
更に次の石に渡ろうとすると、
今度は
石に生えてるコケのせいで
スルッとスベって川に…
と考えてしまい、
更に、
次こそスベって、
川に…海に…あ~まだ死にたくない…
なんて恐る恐る渡ってみる。
そんな想いで向こう岸にたどり着くと、
あ~神様、仏様、
あたしを守ってくれてありがとう。
って気分になる。
だけど、本当のあたしは、
ドボンと川にハマりたくないから、
先に誰かを行かせて、
その人が踏んだ石を選び
その人の足跡の上に自分の足跡を残す。
もし前の人がドボンと川にハマったら、
「あの石は危険」と察し、
別の石を渡るでしょう。
今日はドトールで
マサラチャイティーを注文した。
そして今から韓国語の勉強をするつもり。
だけど
席についてカバンとマサラチャイティーを置こうとしたら、
マサラチャイティーが
あたり一面に…
ごめんなさいって感じになってしまった。
あわてて店員さんを呼ぶと
キレイに片付けてくれたが、
カバンと教科書から、
マサラチャイティーの独特な匂いが
プンプンします……
あ~
どうしてあたしは
カバンとマサラチャイティーを
一緒に置いたのかしら…
こぼれるってわかってたのに、
こぼした。
バカバカバカ~。
きっと健三なら、
お前アホやな。と思うでしょうね。
そして、
お前のそんなとこが好かん。
って言わなくていいことまで
ハッキリ言うのでしょうね。笑。
ちゃんと
こぼさないように、
川に落ちないように、
「予防」は大切ですね、何事も!!
店員さん、
こんなあたしに優しくしてくれて
ありがとです。
健三に嫌われないように、
頑張ります。