最近、仕事場の同い年の人が
早く結婚せんといかんねぇ的なことを
良く言う。
超言う。

うざいくらいに。
本当、うざいぐらいに、
そしてそいつが
あたしの大っ嫌いな
ぶりっ子野郎だから、
余計うぜぇ。

ノドの奥の奥の奥から出ているような声でしゃべって、
決まって最後は「ウフフ~」、、、
ではなくて、
「うふふ~ん」 
(「ん」が重要らしい)。

とにかくうぜぇ。


まぁ、あたしには無いところ持ってる人ってことにして、本題。

結婚の話なると、決まって毎回、
でもねぇ~相手がおらんしねぇ~
って結論に至るのが100%だから、

もう、その話はよしとこうぜって思う。


話相手がぶりっ子だから特に。


あたしは、今、頭の中の辞書に「結婚」って言葉が
インプットされてないから、

その場をしのぐために適当に返事しているんだけど、
そいつはあたしの興味ないことをベラベラとしゃべってきやがって、

いい加減、やめよ。って思う。


いや、最近では、
いい加減、やめよ。って口にする。


結婚の話の輪の中に主婦さんがいると、

「結婚なんて、早くするもんじゃないよ」

って、
またこれもお決まりのセリフのように、
そして勝ち誇った口調で言うから、

「どうしてですか?」

って聞くと、

遊べなくなるもん、
飲みにも行けないし、
お金だって自由に使えないもん。
子供は欲しいけどね。

って、言った。


根性が腐ったメロンパンニャは、
「じゃぁ、遊べて、飲みにも行けて、
お金だって自由に使えるなら結婚はすべきですか
子供がいて、旦那がいてくれなかったらOKですか」

って聞いていじめてみた。

そしたら
「ん~、そんな条件のそろった人はいないもんねぇ~
それに、子供がいると、一人では育てられないし」

っていきなり現実味帯びた返事に逃げられた。

「だから、結局は相手がうんちゃらって話でしょ。」

ってずいずい突っ込むと、

「メロンパンニャさんの相手は
誰にもできないでしょうね、あはは~」

と言われてしまった。


自分でも苦笑です。


そうか、
あたしの性格は難しいんだった!

自分のことなのに忘れてた!


いやいやそうではなくて、

お前らの結婚観とあたしの結婚観を一緒にするなって話なんだ。


あたしの脳ミソは
世界でひとつの脳ミソなんだぞ、
貴重なんだぞ、
奇想天外なんだぞって感じな~のだ。



ところで、
あたしが結婚、結婚って騒いでいた絶頂期は、
多分、18歳くらいで、
将来の夢は大卒資格の専業主婦です~って言い続けたなぁ。

結婚が目に見えて来たのは23歳くらいのことですね。

んで、24歳で少し結婚が遠のいて、
25歳で結婚がさらに遠のいた時が、正直焦ったなぁ。笑。

だけど、
26歳になって、もうすぐ27歳になるあたしは、
そんな焦りさえも忘れて、

一生独身~ってはしゃいでいます。
一生誰かの愛人~ってはしゃいでいます。


本当にずっと独身でいる時の
人生の設計プランまで、頭の中では描かれ始めています。


だけど、
じっくり考えてみたら、
やっぱり結婚なんか、したくない。



一人に慣れすぎた。

一人で生きて行く術を学んでしまったからね。




30歳で一人身のあたしを、
周りの人は笑うのだろうか、
親は嫁に行け~って泣くのでしょうか。

って考えては見るものの、


でも、
それも関係な~い!!

あたしの人生だもの!!
って、

考えるあたしはやっぱり根性腐っているみたい。

だけど、そこもチャームポイントってことで。





とりあえず、
まずはぶりっ子撲滅。

結婚したいなら結婚相談所にでも行け。

はよ行け。明日行け。


でもね~。

これがまた、、、ぶりっ子がモテるんよね~。

ぶりっ子ってのは男にはわからんみたい。


その男がキモかったら、別にいいんじゃけどね。
二人でお花畑でも行ってこーいって結論に至るんじゃけどね。


笑。笑。笑。



なんか腹立ってボルテージマックスやから、
明日必ずぶりっ子撲滅してくる~。


明日はちゃんと言おっ!


そんなに結婚したいなら
結婚相談所にでも行け。
はよ行け。明日行け。

ってね。