あたしの本当とは、
あたしの真ん中とは、
決して華やかなものではない、
人から見て羨むことでもない。
いろんな想いに涙にまみれながら
1日だけ、10秒だけでいい。
昨日より少しだけでいいから
ましな自分になりたいともがく。
悲しくて泣いた日のこと。
嬉しくて泣いた日のこと。
向き合ってくれるあなたがいること。
いつか、そんなあなたがいなくなってしまうこと。
あたしは一人で考えていたよ。
昨日、あなたがいて、
今日もあなたがいて、
でも明日あなたはいるのか…
あたしはいつも、
素直に向き合ってきたつもり。
素直に好きだと伝えてきたつもり。
だから、あなたも
たまには素直になってね。
健三。
あたしは胸が痛みます。
いつからかわからないけど。
健三が、
優しくないとき、
いじわるするとき、
あたしは胸が痛みました。
健三が、
あたしをほっといた時、
病気になっても知らんフリした時、
それなのに
誰かと会っていたとき、
あたしはもっと胸が痛みました。
だけど
本当は、
ずっと前から
健三の胸が一番痛んでるのだと
思ってました。
好きでもないヤツに、
毎朝おはようって言うことは
大変なことだと思う。
好きでもないヤツのために、
いろんな我慢をさせてると思う。
好きでもないヤツが、
泣いたり笑ったりしていることすら
面倒なのかもしれない。
それに、
健三は昔、あたしに言いました。
あの人には仮があるから、
僕からはサヨナラできないって。
んで、あたしには、
あたしの体に傷が残った日、
お前が俺を嫌いになるまで、
俺はお前の面倒を見る、
って言ってくれた。
だから、
あたしは胸が痛みます。
もちろん嫌いになんかなってないし、
あたしがいつか
あなたを嫌いになる日が来るのか、
今のあたしには考えられない。
だけど、
面倒見なきゃいけないからって、
あなたが無理をする必要も、ないよ。
そんなところが
優しいんだよ。
健三はいじわるだ、いじわるだって、
いっぱいいっぱい言ってきたけど、
本当はそんなところの優しさは
いっぱい感じています。
あたしの大好きな
BIGBANGに会えた日には、
1番に自慢したいと思っているし、
あともう少し頑張れば
大好きなあなたに
やっとのことで
逢うこともできるでしょう。
だけど、
あなたに逢いたい逢いたいという
あたしのこの何ヶ月の夢が
叶ってなくなるより、
夢を追いかけ続けたほうが、
これからのあたしは
心が乱れることはないと思った。
あれからあたしの頭の中は、
もうあたしのことは思い出さずに、
あたしをほっといてでも
逢いたかったあの人と、
幸せになってください。
と、思ってました。
あたしと離れて楽になって欲しいとも
いつも思っていました。
だけど、
いざそれを伝えようとすると、
伝えられませんでした。
伝えられないという自分の弱さではなくて、
本当に伝えたいことはそんなんじゃないって、
度々自分の想いに気付くからです。
あたしは大好きなんですね、
冷たくて優しい誰かさんのことが。
そう思える今日に、過去に、
あなたがいてくれたから
幸せでした。
だから
あたしの未来にも
もう少しだけでも
あなたがいて欲しいと願っています。
だけど、
それがあなたを苦しめる要素なら、
あたしはあなたの前から
消えるべきかなとも思います。
だけど、
あなたがいなくなるときは、
何にも言わずにいなくなったり
しないでね。
あ~悲痛な想い。笑。
早く逢いたすです。
あたしのジェントルマンに。