時々、古い傷を引きずりだし
あたしの心の軌跡を確かめる。

戻ることのできない時間だから、
過去の傷も含め自分だから、

あたしがあたしである為ならきっと
すべて抱えて生きていけるはず。

喜びも
悲しみも
美しく胸に咲いて

どんな苦しみが降ってきても
どんな非常が立ちはだかっても

あたしはあたしの道を
ただまっすぐ
突き抜けて行くしかないのだから、

たった一人の自分。
たった一度の存在を
誰かに見せつけてやりたい。

そして、
自分らしさを誇りに思える自分でいたい。



輝きもしない明日なら、いらない。