あなたが思ってる以上に
あたしはMさんが大っ嫌い。
だって、
あたしを守ってくれた記憶が
一度もないよ。
あたしは使い捨ての
充電器だったんだもの。
用が済んだら、終わり。
昔は、忘れた頃に連絡が来て
そのたんびに
あたしの心は、えぐられてたよ。
Mさんが守りたいのは
自分自身だけだったからね。
噂になったらポイされたよ。
だから
大丈夫。
ひょこひょこ誘いにのったりしないょ。
誘われて嬉しいと思うこともないよ。
わざわざ、
昔のエグさを
自分から掘り起こすのも嫌だからね。
まだ懲りてないのか (-ω-`;)
と思うくらい。
本当に無神経な人なんだよ。
本当に、人として
もう無理なんです。
もう、忘れたい過去。
そんであっちもきっと
忘れたい過去なはず。
使い捨ての充電器…。
だからと言って、
別に何も思わない。
そこらへんの、ただのオッさん。
いてもいなくてもどちらでもいい。
好きなのは一人だけ
