あたしはあなたじゃないから、
全てを同じように感じられない。
だからこそ、
一緒にいたいと思うし、
夢は膨らむばかりだ。

悲しくなった時は
たくさん泣いてもいいんだけど、
ずっとそこにいないで
時々は会いに来て。


たとえば隣に
もっと心踊る世界があったとしても、
誰かさんの時々はぐしゃぐしゃの髪を
笑ってあげられるこの世界で、
あたしはいいよ。

1番になりたかったけど、
1番になれないことは
バカげた脳でもわかってるみたい。
いつからはわからないけどね。

あたしの昨日は戻らない。
あたしの明日も、きっと戻らないんだね。