真っ直ぐに夢を 追い続けたり
真っ直ぐに人を好きになると時に辛いな。
それでもそれぞれが独自の悲しみの隙間で
泣きながら笑い
倒れながら歩き
自分であることをいつか誇れるように
今日も胸を張るんだ。
学びはいつも遅れてやってきて人を育てる。
人は変われる。
時に夜はどこまでも深い。
歩いているのに前に進めないような、
独り取り残されたような気持ちになる。
人なんてみんな
青すぎる海を、高すぎる空を
心に映してさまようように
言葉を咲かしたり
涙を流したり
喜びを探したりして生きている
現実という世界に負けそうになる。
それでも何とか前に転がる。
強さ一つでもなく
優しさ一つでもなく
いろんな自分と出会い
限られた時間の中を転がっていくんだ。
青すぎる海に高すぎる空に
未来をうかべて祈るように
明日に立ち向かい涙を振り切り
風の中をただ進めばいい。
一つの想い、
数え切れぬ問い、
語る風景、
沈黙の影、
一つの出会い、
永久の宿題、
静かな海、
静かな空、
それを眺める人間。
それを眺めるアタシ。