昔、めっちゃ辛い時があった。

心の支えが無くなった時。

でも、周りには知られたくなかった。

それに、
周りに伝えることができるほど、
傷は浅くなくて、
免疫も養ってなかった。
それに、
私はいつも笑ってる、
周りにもそんなイメージを与えてた。

ニコニコではなく、ヘラヘラやったかもしれんけど。

だけん、辛い時こそ笑ってしまう。

辛い、さみしい、悲しいって、
悟られたくないけん。

それに、私をほんとにわかってる人は、
無理して笑ってる私に気づくから。

けど、無理してること、
わかって欲しい相手もいた。

自分から、辛い、悲しい、さみしいって言える相手。

時間が解決してくれることもわかってる。

どんだけ相談しても決めるのは自分ってわかってる。

相手に辛さを分かち合って欲しいわけでもない。

けど、相談する相手って必要やと思う。

腹割って話せる相手に限るけど。

でも、
この人なら何でも話せる、
この人ならわかってくれてる、
この人なら、この人なら、この人なら…


って思ってた相手に裏切られる痛みも、
人一倍、二倍、三倍、
わかってる。

わかりたくなかったけど、
わかってしまったこともある。

それでも私は、いまだに
人の支えを必要とし、
支えてあげることも望んでる。


わたしはわがまま。
言うことも聞かない。

信念も絶対に曲げたくない。

人は私を頑固だとか、
強いだとか言うけど、

そういうやつこそ
私をわかってない。



強がりで弱虫なあたし。
泣き虫なあたし。
おこりんぼなあたし。
嫉妬深いあたし。
さみしがりやなあたし。

けど、そんなあたしを知ってるのは、
1人だけ。