やけくそじゃなくて
今欲しいのは白い部屋
今欲しいのは穏やかな時間
今欲しいのはがむしゃら
頑張るとかじゃなくて、がむしゃら。
限界なんて見えない、見当もつかない、
何処までも
何処までも
気付いたらとっくにゴール越えてたやっていうがむしゃら。
がむしゃらな1日の終わりに
穏やかな時間の流れる白い部屋で
ちょっとだけ切ない気分で日本酒とか飲むんだ。
捨てるしかない
なんでこんな気持ちなのかわかった。
なんでこんなに寂しいのかわかった。
あなたを好きでいるこの想いすら、もう抱いてはいけないから。
これ以上傷つきたくない。
もう本当に怖い。
あたしは人形じゃない。
心があるよ。
思い出も
古傷も
生きてきた月日の分持ってるよ。
誰かに
大丈夫だよって
抱きしめてほしい…。
幻
道が続いてるような気がした。
現実を見つめてみたらそこは行き止まり。
真っ暗な夜
月の光も星の光も幻
永遠に太陽の見えない場所
目の前には有刺鉄線の壁
夢を見たくて上へ登る
傷だらけになって
痛くて泣きながら登る
あの人に会いたくて
終わらない壁を乗り越えた先にも夜しかない
そんなところにずっと居たんだね
つらかったでしょう本当は
そこから降りておいで
こっちの方には前に進める道があるから
現実を見つめてみたらそこは行き止まり。
真っ暗な夜
月の光も星の光も幻
永遠に太陽の見えない場所
目の前には有刺鉄線の壁
夢を見たくて上へ登る
傷だらけになって
痛くて泣きながら登る
あの人に会いたくて
終わらない壁を乗り越えた先にも夜しかない
そんなところにずっと居たんだね
つらかったでしょう本当は
そこから降りておいで
こっちの方には前に進める道があるから