空き箱コレクション -2ページ目

やけくそじゃなくて



今欲しいのは白い部屋


今欲しいのは穏やかな時間


今欲しいのはがむしゃら


頑張るとかじゃなくて、がむしゃら。


限界なんて見えない、見当もつかない、

何処までも
何処までも


気付いたらとっくにゴール越えてたやっていうがむしゃら。

がむしゃらな1日の終わりに

穏やかな時間の流れる白い部屋で

ちょっとだけ切ない気分で日本酒とか飲むんだ。


捨てるしかない



なんでこんな気持ちなのかわかった。

なんでこんなに寂しいのかわかった。

あなたを好きでいるこの想いすら、もう抱いてはいけないから。

これ以上傷つきたくない。

もう本当に怖い。

あたしは人形じゃない。

心があるよ。

思い出も
古傷も
生きてきた月日の分持ってるよ。

誰かに
大丈夫だよって
抱きしめてほしい…。

道が続いてるような気がした。

現実を見つめてみたらそこは行き止まり。

真っ暗な夜

月の光も星の光も幻

永遠に太陽の見えない場所

目の前には有刺鉄線の壁

夢を見たくて上へ登る

傷だらけになって

痛くて泣きながら登る

あの人に会いたくて

終わらない壁を乗り越えた先にも夜しかない


そんなところにずっと居たんだね


つらかったでしょう本当は


そこから降りておいで

こっちの方には前に進める道があるから