空き箱コレクション -5ページ目

いとしいひと



誰にも言えない恋をしてるのは誰のせいでもない


誰かに聞いてもらっても答えは自分にしか出せない


タガが外れた瞬間


もう離したくなくて


求めあって


愛しい気持ちだけが溢れた


そしてまた鍵をかけるんだ


やっぱりあなたを好きだと分かった


あなたの幸せだけを願ってる


それ以上望むことなどない


あなたは私にとって


かわりのきかない特別な人なの


ちゃんと鍵をかけるから


この想いを許して

いっそのこと



未来なんて見ないで


今のこの気持ちを真っ直ぐぶつけられたら


一生懸けられたら


どうなってもずっと愛していたい

再会



久しぶりに会った。

他の仲間達とはしゃいで飲んだ。

朝になって

タクシーまでの道を並んで歩いた。

手を繋いで


ほんの少しの間だけ


愛しかった


だけど言葉にしちゃいけない


握りしめた手の感触だけで


がまんしてた


精一杯だった


あなたにとってのわたしはなに?

もし必要だと言われたら
何も迷わない位にあなたが好きだよ。


だからお互い何も言えないの


ずっとこれからも