クリスマスを集めマス -3ページ目

ポーラー・エクスプレス

昔は、こういうCGタッチの絵が怖くて怖くて仕方なかったのですが、ディズニーのおかげで慣れましたね。トイストーリーの絵でさえ初めは受け付けることができなくて、3Dの画面に軽く酔ってしまっておりましたが、今ではすっかり平気です。(未だにゲームの画像としては、スーファミの平面加減が一番好きですが。)クリスマスが絡んだアニメとしては、この「ポーラー・エクスプレス」が久しぶりの作品なのではないでしょうか。クリスマスイヴの夜に、サンタを待っていた少年が巨大な機関車「ポーラー・エクスプレス」に乗ることになり…、と何ともファンタジーなお話です。

トム・ハンクスが声優としても参加しているのですが、これがもうビックリですよ。なんと一人五役!主人公のヒーロー・ボーイと、父親、車掌、ホーボー、サンタ車掌を全てやってくれるようです。はー、さすがはトム・ハンクス。本当に器用ですねぇ。一方、日本語の吹き替え版では唐沢寿明が五役やっちゃうそうです。違和感はありませんねぇ。トイストーリー好きの子どもたちは聞き慣れた声なので喜ぶかな。
公式サイトもComingsoonばかりでまだまだ完全ではないですが、こちらをチェックして今から気分を高めておくのもいいかもしれません。設定上、どうしても「銀河鉄道999」と重ねて見てしまいますが、メーテル的な人はどうやらいないようで、ちょっと寂しいですね。

http://www.polar-express.jp/

明石家サンタ

毎年恒例のクリスマス締めくくり的存在の番組。ありがたいことに、ここに投稿できるような不幸な話が無いので、最初は一視聴者としておとなしくみていますが、それでも手には必ずコードレスの子機を握りしめています。そして、ネタになりそうな不幸話を必死で思い出すのと同時進行で、これまた必死になって電話をかけてみるのですが、全く繋がらないんですよね。いつまでたっても「現在混み合ってあり…」のアナウンスが流れるのみ。きっと、私と同じような人がたくさんいるんでしょうねぇ。努力の甲斐あって、何とかネタになりそうな不幸話が浮かんで「やったー!」ってリダイヤルに集中するのですが、相変わらずダメ。そんなときに、あっさり電話が繋がった芸能人たちが、しょうもない話なんかをしているのを見たら真剣に腹がたちますよ。せっかくのチャンスをどうしてそう無駄にするんだ!と。この時ばかりは、芸能人になって専用番号にかける資格を得たいと思ってしまいます。今現在、「不幸話」を現在ハガキで受け付け中のようですから、ネタを持っている人はどうぞ挑戦してみてください。私は今年もリアルタイムで頑張ります。

【出演】明石家さんま 八木亜希子 村上ショージ 松尾伴内 木田
【放送】12/25(土)0:55~
 http://www.fujitv.co.jp/present/santa2004/index.html

ハリウッド・クリスマス

ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラーだそうです。長い!長いし言いにくい!そして覚えづらい!だけど、何だか素敵そうな雰囲気が伝わってきて心がときめいてしまいます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスペシャルイベントで、一体どんな素晴らしいことがあるのかはよくわかりませんが、セサミストリートの連中がサンタに扮している姿を見るだけで何だか嬉しくなります。CMが流れると、ちょっと見とれてしまいますね。でも、何度みてもどんなイベントなのかはさっぱりわからずじまい。とにかく、クリスマスっぽい何かで楽しい雰囲気が味わえるのは間違いなさそうです。でも、めちゃくちゃ混むんでしょうねぇ。そういうのに平気な方はぜひ体験してきてください。そして、クリスマス限定グッズのお土産を私に。

クリスマス限定キット

普段はコスメなどにはあんまり興味がないのですが、今ちょうど新しい口紅が欲しいことなどもあって、クリスマス限定キットを真剣に検討してしまっております。ただでさえ「限定品」という響きに弱いのに、それが「クリスマス限定品」ってな状態で表れているのだから食指が動かないわけがありません。yahooでの特集ページをまじまじとチェックしているのですが、早く決めないと売り切れになっちゃいますよね。だけど、どうしても心のどこかでクリスマス限定コスメと自分との不釣り合いさを笑う気持ちがあって、なかなか購入に踏み切れないのでいるのです。基本的に欲しいのは口紅だけなので、お目当ての色が限定キットに含まれていないのもちょっと辛い。これはいいかな?と思うものはポーチが何だか好みではないし。んー、困ったなぁと思いながらきっと買わずに売り切れを迎えてしまうんでしょうねぇ。
http://beauty.yahoo.co.jp/monthly/nov_1/

カール クリスマスver.

今年も、明治製菓の「カール」のパッケージがクリスマスVer.になりましたよ。嬉しくて早速買おう~と思ったのですが、クリスマスver.の横に普通ver.の「カール」が一つだけポツンと置かれているのを見てしまい、ついついそっちをカゴに入れてしまいました。何だか寂しげで切なさが漂っていた雰囲気に負けてしまいました。今度は、クリスマスver.を絶対に買おうと思います。このクリスマスver.の「カール」には、ツリー型のお菓子が紛れているんですよ。クリスマスのために、パッケージだけではなくて、中身もわざわざそういうことをしてくれるっていうのが嬉しいですよね。冬季限定の「Merty kiss」も発売中(イチゴ味、美味!)だし、しばらく明治製菓のお菓子にはまりそうです。しかし、こうしてじっくりと見ると、カールおじさんってサンタクロースによく似てますねぇ。

初恋.com

去年のクリスマス時期に、日本テレビで放送されたスペシャルドラマです。昔の恋人や好きだった人の名前を検索して、その相手を探すことができる「初恋.com」というサイトをつかって、3人の女性がそれぞれの恋を見つけだす…というもの。実際にこういうサイトがあったらものすごく盛り上がりそうですよね。もしかしたら既にあるのかもしれないけど、ドラマ内でのこのサイトは非常にロマンチックな作りになっていて綺麗でしたよ。話の中身としては、まあ、そうなってくれないと困るわなぁ、クリスマスだもんなぁ、という感じでハッピーエンド続出のオムニバスでしたが、ビデオに録ってまとめて見るには、ちょうどいいお話でした。今年もこういう企画をしてくれたら必ずみるんですけど、どこもしないのでしょうか。

【出演】加藤あい 市川実日子 大塚寧々
【主題歌】綾戸智絵 「SILENT NIGHT(きよしこの夜)」
【脚本家】江頭美智留 小原信治

Last Christmas

織田裕二版の「Last Christmas」がオリコン初登場6位だったそうです。「月9効果でオリジナルを超える?」なんてとんでもないことがネットニュースの見出しにありましたが、いくらチャートで超えたとしても中身では…と。以前、「ラストクリスマス」について書いたときにも触れましたが、やっぱりワムでなくっちゃ!の曲なのです。どんなにドラマでの織田裕二がかっこよかろうと魅力的だろうと、この曲だけはぁ~。どうしても、織田裕二がカラオケで歌ってるだけの感じがして心には響いてこないのです。それならそれでいいんですが、この先、俺の代表曲だぜってな顔をされたらちょっと困ってしまいますね。今年のクリスマスは仕方がないとして、来年のクリスマスにはもう流れてなさそうな曲ですかねぇ。では、今年の思い出としてわりきってじっくり味わうのもまた一興でしょうか。

八月のクリスマス

実はまだ、この映画はみていないんです。韓ドラをみるのに精一杯でまだ映画までは手が出せていません。でも、この映画はとてもおもしろいらしいし、切なくて胸がキュンキュンするらしいし、何よりもクリスマスがテーマだからどうしてもみたいっ!とは思っているのですが、忙しさにかまけてついつい後回し状態に。そうしたら今日の新聞で、日本でリメイクされるって記事を見つけて慌ててしまいました。それよりも本家本元をやっぱり先にみておくべきですよね。日本版では、主役を山崎まさよしが演じるそうですよ。なるべくあらすじとか読まないように目を薄めて(気持ちだけ)飛ばし飛ばしでチェックしたのでよくわからないですが、公開を楽しみにすることにします。と言っても、きっと劇場ではみないだろうな、とか思いながら。早くスカパーあたりで流れてほしい作品です。

サンタクロースからの手紙

サンタレター協会が管理している「サンタクロースからの手紙」です。ここから申し込めば、北欧にいるというサンタクロースから手紙をもらうことができます。そういうシステムのところは結構たくさんあるみたいですね。クリスマスが近づくとよく見かけますが、そういう意味でもサンタとにとっては本当に年に一度の大忙しシーズン。ここのすごいところは、全員が同じ文面ではなくて兄弟や姉妹などには違った内容で届けてくれるらしいです。リンクにあった「サンタ追跡」というサイトは、前にも見たことがあったのですが、サンタが今どこにいるかを追跡してくれるというファンタジックなもの。残念ながらページが表示されないようですけど、どこかに移動したのでしょうか。また探してみたいと思います。

http://www.santaletter.jp/

ぴったりしたい X'mas!

さんざんもったいつけられて、本日いよいよ曲が披露されるという「チキンライス」聴きたさに「HEY×3」をみておりましたら、モーニング娘。も出ていたのでちょっとおどろいてしまいました。だって、新聞のテレビ欄には安室ちゃんや中島美嘉の名前があったけれど、モー娘。のモの字もありませんでしたから。もはや、視聴率がとれるような存在ではなくなったということなのでしょうか。この「ぴったりしたいX'mas」が発売された3年前には、あれほどやんややんやとにぎわっていたのに何だか寂しくなってしまいますねぇ。このときのプッチモニでまだ娘。にいるのはよっすぃーだけですし、時代の流れの速さを感じます。あの頃、嬉しそうに歌っていた自分を思いだしてちょっとだけ赤面しますが、可愛い曲です。