こんにちは、maoliです。

 

 

私には現在、小学生の子が2人、保育園児が1人います。

そのうち、一番上が女の子、下2人が男の子。

 

 

私は、子どもがどれだけ子どもでも小さくでも、

普段大人が触れづらい話題でも、隠さず子どもたちに話しています。

 

 

私自身、妊娠や出産、子育てという経験を経て、

これがどれだけ命がけで大変かということを身に染みて感じました。

 

こんな大変な思いをして産んだんだから感謝してよ!

みたいなことは一切思ってない(笑)

 

だけど、この一連の流れがどれだけ大変で、どれだけ命がけで奇跡なんだということを

子どもたちには伝えていきたいと思ってる。

 

耳なじみのいい言葉だけを並べて、

綺麗に、それが全ていいことだけかのようには伝えたくない。

 

 

だって実際、妊娠期間も陣痛も出産も子育てだってツラいことはたくさんあるし

泥臭いことだってある。

 

綺麗に着飾って幸せそうに見える世のママたちだって、

過去には大変な思いをしてただろうし、裏ではきっとたくさん頑張ってる。

 

 

では、私がどんなことを子どもたちに伝えているか。

改まって真面目に話すことはしていないけど、

子どもに聞かれたときには包み隠さず全てを話してる。

 

 

 

ここから、女性の身体の変化や体調変化について書いていくので、

苦手な方は、ここで閲覧を終えてください。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

私は今でも子どもたちと一緒にお風呂に入ってる。

 

毎日入ってると、もちろん生理のときも一緒に入ることになる。

 

 

最初は血を見てびっくりしていた子どもたちも、

「今日、血の日?」とその状況を受け入れるようになった。

 

 

どうして怪我をしているわけでもないのに血が出てくるのか。

そしてなぜ私がツラそうにしているのか。

 

子どもながらにそんな疑問を持つらしい。

 

 

私はそのときも包み隠さず、私の知っている全てを話す。

 

 

・女の子にしか来ないこと

・この生理という現象がなければ赤ちゃんが産めないこと

・生理痛といって、生理のときには人によって身体が痛くなること

 

 

そうすると、娘はさらに気になる。

 

 

「生理はいつ来るの?」

 

早くて小学校4年生から中学生までの間には来る。

 

 

ここで、横で話を聞いてる息子たちにも追加で説明する。

 

 

小学生で生理が来た女の子に対して、からかう男の子がいる。

プールを見学している子に対しても、勝手に予想してフザけてからかう子もいる。

だけど、そんなことは絶対にしちゃだめ。

生理というのは、誰にとってもとても大事なこと。

この生理がなければ、みんな産まれてないということ。

 

 

 

一気にたくさんのことを話しても覚えられないから、

別の日には生理用品のことや、妊娠や出産についても話す。

もちろん、子どもに聞く態勢が整っていないと聞かないから、

子どもから聞かれたときだけ。

 

 

 

さすがに、保育園児はまだ理解するのに難しく、興味もないからか

そんなに質問はしてこないけど、ずっと話は聞いてる。

 

 

 

そして私が生理のときは、

頭が痛い。胃が痛い。眠い。イライラする。

全部の感情を子どもたちに話す。

 

 

そうすると、私がいつもより暗い表情をしてたり、

返事が一言だけになったりしても、子どもたちなりに理解してくれる。

 

母親が常に同じ感情や態度で子どもに接しなきゃいけないなんて

私は思わない。

生理という現象はこういう風になる、

そして月によって全然平気なときもあればひどいときもある、

ということを、目の前で見せたっていいと思ってる。

 

 

ある日、私が鎮痛剤を飲もうとしたときに息子が

「イライラ抑えるために飲むの?」と聞いてきたときは癒された(笑)

そんな薬があるならぜひ飲みたいw

 

 

 

 

妊娠・出産のリアルな話をすると、

娘は「子ども産みたくない」と言うけど

事実や現実は、絶対に知っておいた方がいい。

 

それに、子どもが気になったときが伝え時だと思ってる。

あえて隠す必要もないし、さらっと説明して流すこともしたくない。

 

 

娘も「子ども産みたくない」と言いつつ赤ちゃんは大好きで、

知り合いでもない赤ちゃんでも、かわいいかわいいと言って近くに寄って行くほど。

 

 

 

 

ここまでこんな話をしているけど、

実は私も学校ではそこまでちゃんとした性教育を受けていない。

 

だけど、自分が実際経験したことは伝えられるし、

今はテレビでも女性の身体についてを取り上げてくれる番組も出てきた。

 

自分の経験と、あとから得た知識を組み合わせて、

子どもたちには性別関係なく、今から伝えていきたいと思ってる。

 

 

 

 

 

もちろん、こういうことを公にしたくない人もいるから

人それぞれだし、子どもに伝えるかどうかも人それぞれ。

 

 

だけど実際、私が夫と結婚したときに、

生理のことについて何も知らなかったり、毎度驚いてたりすることも多かったから、

自分の子どもには、この知識が当たり前であるように思ってほしい。

 

おそらく生理についての知識については、夫と子どもたちは同レベルだと思っている(笑)

それだけ子どもたちに伝えてる。

 

 

 

 

今回は生理と、それを子どもに伝えている話をしたけど、

次回は、妊娠や出産についても話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ35 | 夫婦の会話 画像 - Freepikで無料ダウンロード

 

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまったけど、

続きの記事を書いていきます!

 

 

結婚生活を楽しく続ける方法①では、『相手を尊敬し続ける』でした。

 

尊敬は本当に大事!

だけど結婚生活を楽しく続けていくためには、

これが一番大事と言っていいレベルなのでは?!

と、思う程に大事なのが『たくさん会話をする』こと!!

 

本当に本当に大事!!

 

 

私の夫は、元々よく喋る方。

そして私は、その夫に対して3倍は喋る方(笑)

夫が何をしててもひたすら何かを夫に話してるんだけど、

夫はそれをずっと聞いてくれてる。

(夫よ、いつもありがとう)

 

 

人って、どんなにたくさんの時間を一緒に過ごしても結局は他人。

自分以外の人の考えを全て理解するなんて100%ムリ!

もちろんそれが、産まれたときからずっと一緒にいる家族でさえ、

"自分以外の他の人”って意味で他人になるし、

お互いの考えを完璧に理解し合うなんてムリ!

 

 

自分が伝えなきゃ伝わらないし、

逆に相手には話してもらわないとこちらも理解ができない。

 

だからお互いに伝え合う努力をする必要がある。

 

 

 

では、お互いに伝えないとどんなことが起きるか。

 

・『言わなくてもわかるだろう』の思い込みでお互い別のことをする

・『どうしてやってくれないの』『なんでこんなことができないの』などの苛立ちが起きる

・小さな積み重ねで不満が溜まっていく

 

 

・・・悪循環でしかない(笑)

 

 

 

過去に私たち夫婦も

『これくらいなら言わなくてもわかるだろう』と思い込み

お互いに思ったことと別の行動をし、

若干微妙な雰囲気になったこともある(笑)

 

 

しかも、『言わなくてもわかるだろう』と思って言わず

相手が別の行動したときって、

たいてい"言わなかった自分”ではなく"別の行動を取った相手”を責めがち。

 

 

「どうして先に言ってくれなかったの?!」

「だって◯◯すると思ったから。普通こうするでしょ?」

 

会話をしない+相手を責める

ってもういい方向に向かう気配がない(笑)

 

 

この場合、せめてお互いが反省の意を表して

「言わなくてごめんね」

「こっちも聞かなくてごめんね」

って言えたら何も険悪にはならないけど、

 

できたらこの状況を事前に防げたらなお良い✨

 

 

そんな思い込みや喧嘩をしないために

『たくさん会話をする』ことが重要になってくる。

 

「そんな会話するネタなんてないよ」

「普段から会話してないのに急にたくさん会話しろだなんて・・・」

と思ったそこのアナタ!

 

 

内容なんて全然気にしなくていいんですー!

 

会話の内容なんて例えば、

  • 面白かったテレビの内容
  • その日にあった出来事(嬉しい楽しい悔しいイラつき等々)
  • 子どものエピソード
  • ママ友との話
  • 自分がやりたいことの話
少し考えただけでもわんさかネタは出てくる!
 
 
でも、相手は自分のこんな話、聞いても楽しくないんじゃないか・・
ちゃんと聞いてくれないんじゃないか・・・
 
って思うかもしれないけど、
聞いてくれてなくていいんです!(笑)
 
 
会話なのに、どうして相手が聞いてなくていいの?
って思うけど、
すでに会話が少なくなってきているなら、
まずはこちらからマシンガントークをガンガン撃ち込まねば(笑)
 
 
それに、相手が楽しくなくても大丈夫!
元々楽しませようとしてこちらも話してるわけじゃないんだから
想定内の反応!
 
むしろ想定内すぎて笑えます(笑)
 
 
ちなみに『笑いの伝染』って聞いたことありませんか?

誰かが笑っていると、周りの人にも笑いがうつるっていうアレ。

 

こちらが本気で笑ってると、本当に相手にもうつる。

我が家の場合は、私が爆笑してると夫も子どもも意味不明に笑ってる(笑)

 

 

まずは自分が笑ってたり、マシンガントークで会話のハードルを下げることで

相手もだんだん会話を楽しむようになってくる。

 

 

どうでもいい会話を続けていくと

話しにくいことも話しやすくなったり

幅広い会話ができるようになるから勘違いも少なくなる。

 

 

急にたくさんの会話をすることは難しいけど、

少しずつ少しずつ会話を増やして

お互いを理解し合いたいと思える夫婦でいたいですね!

 

 

 

 

 

「自然を満喫するもんぺ姿の夫婦」の写真[モデル:五十嵐夫妻]

 

今回は、結婚生活を楽しく続ける方法について語っていきます。

 

絶対大事だと思うのは、『相手のことを尊敬し続ける』こと。

 

 

尊敬って、無理やりするものじゃないから

こういう言い方するとなんか少し違うんだけど、

相手への尊敬って絶対に大事!

 

むしろ、尊敬できる部分がないと結婚はできない

 

 

 

結婚前は、ただ『好き』だけで一緒にいられたけど

家族になったら、家族としてお互いに協力し合っていくことはすごく大事で。

 

どうしても『好き』だけではやっていけない部分もあるから、

尊敬できる部分は絶対に必要。

 

 

 

じゃあ尊敬って何か。

 

 

 

私が思う尊敬は、『自分にはできないことができる人』。

 

 

私から見る夫の尊敬できる部分をいくつか挙げるとこんな感じ。

 

 

・私にはできないこどもたちへの対応

・記憶力が良すぎる

・状況把握や分析が長けてる

 

本当はもっとあるし、

なんなら結婚してからの方が尊敬できる部分って増えてる気がする。

 

 

「これくらいのことなら私もできるよ~!」

なんて思う人もいるかもしれない。

 

だけどね、全部私が苦手なもの。

 

 

 

私はこどもたちと同じレベルかな…?ってくらいに

怒るし気持ち切り替えられないし、

 

記憶力もかなり悪くてすぐ忘れる(笑)

 

状況把握とか空気読む系は本当に苦手だし

分析とか無縁の感覚型だから、

夫みたいなタイプは本当に尊敬できるところが多い!

 

なんで私と結婚してくれたのかなってたまにふと思ったりする(笑)

 

 

 

"尊敬”って言葉を使うと、

もっとすごいことのように思う人もいると思う。

 

例えば、『億を稼いでる』とか『タワマンに住んでるとか』…

けど、それってただの条件だから

"尊敬”とはまた別物じゃないかなと。

 


 

"尊敬”は本当に些細なことで、

その小さなものがあればあるほど大きくなっていく。

 

 

 

結婚ってよく、『似たもの夫婦がうまくいく』なんて言われることもあって、

もちろんいろんなものが似てたら、喧嘩も少なくなると思う。

 

だけど、似てない部分もたくさんあって

お互いに欠点を補っていけたら、お互いに協力し合える存在になる。

 

 

それに夫婦ってずっと一緒にいると

今まで少し違った価値観も、だんだん歩み寄っていって

いつの間にか似たもの夫婦になってたりもする。

 

 

それなら、価値観が合う人とか趣味が合う人とかそんな気にせず、

最初から"尊敬できる人”と結婚した方が、うまくいく

 

 

 

 

 

 

次回の記事は今回に引き続き、

結婚生活を楽しく続ける方法について書いていきます!

 

 

 

 

 

今回は、結婚したその先について語ろうと思います。

 

『結婚前は両目で見て、結婚後は片目を閉じる』って、

私が結婚する前は周りからよく聞いてた言葉。

 

 

意味としては、

『結婚前は両目で相手をしっかり見定める、

結婚後は、少し嫌なことあっても目を瞑ろうね』

的な感じ。

 

当時は「そうなんだ~~」くらいに思ってだんだけど、

今思えばこれは違うよなって思ってる。

 

 

だってこれ、我慢前提の結婚じゃない?

 

 

 

 

嫌なことがあっても目を瞑らなきゃいけない相手と結婚なんて嫌すぎるし

そんな人と一生を添い遂げる自信なんて私にはない。笑笑

 

 

では、私がしっくりくるのは何か。

 

結婚前も結婚後も、常に相手を両目でしっかり見ること』!!

そして更に付け加えるとすれば、

たくさん話し合うこと』!!

 

 

 

だってね、産まれたときから一緒に過ごしてる家族のことですら

何考えてるかわからないとかあるし、

知らぬ間に傷つけるようなこと言っちゃう…みたいなことだってある。

 

 

結婚相手は元々他人。

ただでさえわからないのに、更に目瞑るって

どういうこと?!って思っちゃう(笑)

 

 

最初はそれでうまくいくかもしれないけど、

その小さな我慢が積み重なっていくと

絶対どこかで爆発が起きるよね。

 

 

うまくいくわけがないと思ってる。

 

いや、世の中いろんな人がいるから

それでうまくやっていける人もいるのかもしれないけど

私には絶対無理な方法!!

 

 

 

じゃあ相手の嫌な部分が見えたらどうするか。

 

それはもう『相手にしっかり伝えて、必要ならとことん話し合う』!

これしかないと思う。

 

 

 

逆にね、

自分にとって嫌なことを相手がしたとしたら、

その理由を知りたくならない?

 

嫌だよって伝えることも大事だけど、

そもそもどうしてそんなことするの?(言うの?)って

聞きたくならない?

 

 

もしかするとその理由によっては、

嫌だと思ってたことが許せるようになるかもしれない。

 

理由を聞いても嫌なものは嫌だと思うなら、

お互いの妥協点を見つけられるように話し合っていけばいい。

 

 

片目を瞑って我慢しなければいけない結婚生活が待っているなら

そもそも自分のために、結婚なんてしない方がいい。

 

 

では、もし『少しの我慢』をしながら結婚生活を送るとどうなるか。

 

・不要な我慢癖がついて、自分を出しづらくなる

・そもそも相手が、こちらが我慢していることに気付いていない。

 そのため相手にもイライラする(自分が勝手に我慢してるのに)

・いずれ爆発する

 

 

もう最悪な未来しか見えない(笑)

 

 

 

昭和くらいまでは、(特に女性に対して)この言葉がしっくり来たんだろうけど、

今はもう令和!

時代はかなり変わってる!

 

 

 

目は瞑ることなく、しっかり相手を見ていけたらいいと思います!

 

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

結婚相手の選び方シリーズ、今回で最後です!

過去の記事についてはこちらから。

 

結婚相手の選び方①自分が絶対外せない条件を挙げてみる

 

結婚相手の選び方②苦手なものの価値観

 

結婚相手の選び方③自分の嫌な部分を補ってくれる

 

 

 

結婚相手の選び方について記事を書いてきたけど、まずこれを一番最初にすべきなのかなと思う。

それは『自分を知る』こと!

 

 

まだスマホが普及する前の結婚のイメージって、

『結婚は幸せ』『結婚が人生のゴール』みたいなものが大半だったと思う。

それが、今じゃいろんな情報を目にするようになったわけだけど

結婚って実際そんなキラキラふわふわしたものじゃなくて(笑)もっと現実的じゃない?

 

っていうのは、もうわかるよね。

 

私が何が言いたいかって、

現実的に考えなきゃいけない結婚だからこそ、

良い部分だけじゃなくて悪い面もしっかり見ていこうってハナシ!!

 

 

今まで過去に書いた記事には

『外せない条件を挙げる』『苦手なものの価値観』とかをいろいろ書いたんだけど、

結局はそれって、自分のことをよくわかってないと出せないものかなって思ってて。

 

 

いや、自分の好き嫌いくらいわかるでしょ

って思うかもしれないけど、

案外自分のことって、わからなかったりする。

 

だって中には、『自分にはどんな人が合うのかがわからない』って

思う人もいるくらいだから!

※私がそうでした!

 

 

 

じゃあ『自分を知る』って、どんなことすればいいの?って話だけど、

他人を見てて「これ嫌だな」って思うことを考えてみるといいかも!

 

 

例えば、私が苦手とか嫌だなと思うのはこれ。

・ヘビースモーカーや多量の飲酒する

・歩きたばこ

・飲酒や運転で性格変わる

・食べ方とか部屋が汚い

・自分のことが自分でできない

・お金の使い方に計画性がない

・店員さんに態度悪い

・ネガティブ発言

・威圧的

・物事をはっきり言わない

 

 

結構すんなりたくさん出てきた!

本当はまだまだ出るけど、ここまでにしておきます(笑)

 

 

いくつか挙げたけ条件

これらが全部ダメっていうわけじゃなくて、

どんどん掘り下げていって

自分の中には許容範囲があるってことを知っておいた方が良い。

 

例えば、『多量の飲酒』に関しては

・お酒代がかかる

・悪酔いする

・健康面に悪い

・人に迷惑をかける可能性もある

・お酒の付き合いが多くなりそう

ってことが想像できるんだけど、

 

・でもたまになら良い

・自己管理ができるなら良い

とか、この場合はOKみたいな事例もあるよね。

 

 

自分の嫌なことについて

『どうして嫌なのか』『どんな状況ならOKなのか』まで考えられると

将来の結婚相手も決めやすくなっていくと思う。

 

その中でも、許容範囲がない項目については

『絶対外せない条件』にランクインしていきます!

 

 

人も含めて何かを好きになるのって理由はいらないと思うんだけど、

嫌いとか苦手なものに関しては、何かしら理由があると思うし、どうして嫌なのか説明できるくらい把握してていいと思ってる。

 

 

 

どうしてそう思うのかってね、

ここからは、私の結婚後の実体験なんだけど。

実は、夫と結婚して最初の頃は喧嘩をすることもあって。

(喧嘩という名の話し合い地獄w)

 

そのとき夫に

「何が嫌なの?なんでダメなの?思ってることちゃんと話して」

ってよく言われてたんだけど、

私自身、本当にどうして嫌なのかとか全くわからなくて。

ただ、なんとなくいや。なんかいやなの!みたいな感じでw

だから、私は何も言えないし夫も解決策出せないで、悪循環だったことが多かったんだよね。

 

でもこの時に、◯◯が嫌だったんだとか伝えられていれば、相手にも気持ち的な負担をかけずに済んだし

無駄な時間を過ごさなくても良かったのかななんて思う。

 

 

要は、結婚前にいろいろ見たところでどうしても他人の価値観がびったり合うことなんてほとんどないから

喧嘩をすることもあると思うけど、

嫌なものをどうして嫌かって説明できていれば、喧嘩まで発展せずに軽く話して終われたんじゃないかって話。

 

 

結婚相手を選ぶ基準として、自分の嫌だなと思う部分を知ることはとても大切だけど、

実はこれって結婚後も見据えて知っておくとベストなこと!

 

 

自分のこととは言え、

物事の理由を考えるのってすごく時間のかかる作業だけど

決して意味のないことではないので、ぜひ試してみてください!

 

 

次回の記事はまだ未定だけど

結婚後について書いていこうかなと思います!

 

 

 

 
 
 
過去2回の記事に引き続き、
結婚相手の選び方について書いていきます!
 
過去の記事はこちら!
 
「花に囲まれた結婚披露宴のメインテーブル」の写真
 
結婚相手の選び方③は、
自分の嫌な部分を補ってくれる』こと!
 
 
これはね、結婚前の私は全然意識してなかったんだけど、
夫との結婚後にすごく感じたことだから、ぜひ結婚前から意識して見てみてほしい!
 
 
 
人ってだれもが自分の欠点だったり、劣等感があったりと、なにかしら自分に対して嫌な部分って感じることがあると思う。
 
 
でも、そのずっと嫌だと思っていた欠点が
一緒にいる誰かによって欠点と感じなくなったり、少し改善されたりしたら、すごいと思わない?
 
 
 
自分の嫌な部分を補ってくれる
私が結婚相手の選び方としてこれを挙げている理由は次の2つ。
 
・相手に対して絶大な安心感と信頼感を抱く
・自分にはない、自分より優れている面を持っていることで、相手を尊敬できる
 
 
 
安心感とか尊敬って、本当に大事だと思ってる。
どんな出来事に対して感じるかは人それぞれだけど、自分の嫌な部分を補ってくれるって、私の中ではかなり大きい。
 
 
 

例えば私の場合、

実はファッションって本当に自信がなくて(笑)
 
独身時代は自分に似合うものとかわからなくて毎回困ってたし、外出しても「変じゃないかな」なんて思うこと多々!
 
だけど、夫は服の買い物に付き合ってくれて一緒に選んでくれるし、外出前のチェックもお願いすると見てくれる
何より夫のファッションセンスが完全に私好み!(笑)
客観的に見たら小さなことかもしれないけど、苦手と思ってる私にはすごく大きなこと!
 
私には、ファッション以外にも自信がないことや嫌な部分、劣等感がたくさんあるんだけど、
夫はそのほとんどを払拭してくれる。
 
かなり感謝してるし絶大な安心感と信頼感がある!!
 
 
 
 
実はこれ、私以外にも仲良し夫婦にはよくあるエピソードなの。
 
ある知り合い夫婦の場合を紹介します。
 
妻:新しいことをなかなか受け入れられない
夫:多様な考え方でかなりの行動派。相手もほぼ強制的に巻き込んで行動させる(笑)
結果→妻は新しいことでも一旦受け入れて、自分もなんでもチャレンジするようになった
 
これに関して、ほぼ強制的に巻き込まれるのは私だったらごめんだなって思うけど(笑)
この夫婦の場合、妻は夫に対して、一旦受け入れたり行動派だったりっていう部分を尊敬しているそう。
 
だから結婚生活がうまくいってるし、もう15年以上一緒にいるけど仲良しでいられるんだと思う!
 
 
 
結婚相手の条件に、『尊敬できる人』が入ってるそこのあなた!
 
 
『尊敬できる人』の基準は人によってそれぞれだけど、

あなたの『尊敬できる人』は、どんなことで尊敬できるかって明確になってますか

 

私もそうだったんだけど、

どんな人が何をしたら、自分が相手を『尊敬』するか全然わかってなかった。

だけどそれは当たり前のことだと思ってて。

 
基本的に『尊敬』って自分にないものや、自分ができないことをやってる人に対して思うことが多いのかなと思う。
それを、実際それを目の当たりにしないと『尊敬できる行動』もわからないから、現時点ではボヤッとしてるのかなとも思う。
 
 
だからもし、『尊敬できる人』がどんな人かわからなくなったら、
『自分の嫌な部分を補ってくれる人』を意識しながら探してみるといいと思います!!
 
 
 
次回の記事も
結婚相手の選び方について書いていきます!
(おそらく結婚相手の選び方シリーズの最後です)
 
 

 

「結婚指を付けた手を重ねるふたり」の写真[モデル:河村友歌]

 

 

前回の記事では、

結婚相手の選び方①自分が絶対外せない条件を挙げてみる

について書いていきました。

 

 

 

絶対外せない条件とは、金銭面などといった数字ではなく

人間としてどうあってほしいかってこと。

それらをいくつか挙げていけば

自分の理想とする結婚相手が見えてくるってお話でした!

 

 

 

 

その他にも結婚相手を選ぶときに、価値観が似ているかどうかを見ることもあるよね。

好きなものとか趣味が同じとか、『好きなこと』を中心にみていくことが多いと思う。

 

・犬が好き

・サッカーが好き

・ご飯よりパンが好き

 

細かいことを挙げるとキリがないくらい。

 

 

もちろん好きな価値観を基準に相手を選んでいくのも良いんだけど

できれば『苦手なもの』の価値観が一緒である方が良いと思ってる。

 

 

人ってさ、

絶対何かしら、『許せないこと』があると思うの。

 

例えば、

枕に足を置くことにおいては全然気にしないって人もいれば

枕に足を置くなんて考えられない!!

って人もいる。
※ちなみに私は後者!

 

 

好きなものが似ていてお付き合いを始めたけど、

旅行に行ったときに、枕に足を置いてお喋りしてる…なんてことがあるとびっくりなわけです!

どんな状況?(笑)

 

 

もちろん、「それは嫌だな」ってことを伝えて直してくれたらそれでOKだし、

結婚に向けて付き合っていく上で、お互いに意思を伝え合っていくのはとても大事なことなんだけど

自分にとって『許せない』、もしくは『苦手なこと』が多く続くと

ちょっと疲れてきちゃう。

 

 

プチストレスって、1個や2個じゃそこまでダメージなくても

それが重なるとものすごい大きなストレスに変わっていくの。

 

そして何が厄介って、

このプチストレスたちは"プチ”ってつくように、

客観的にみたら本当に些細なことばかり

人に話しても「それくらいのことが嫌なの?」レベルが多い(笑)

 

自分はモヤつくのに、人にも共感してもらえないなんて

モヤモヤの極みでしかない!!

声を大にして言いたい!(笑)

 

 

って考えると、許せないことや嫌なことは

なるべく少ない方がいいよね。

 

 

 

 

これとは少し違うんだけど、

タレントの所ジョージさんは、結婚の価値観について

価値観は他人なんだから違って当たり前。結婚は2つの人生を楽しめるもの

って話してる。

 

 

 

考え方がとにかく素敵💖

 

 

価値観が違うのは当たり前

これは本当にそう。

 

だって、産まれたときからずっと一緒の家族だって

価値観が全く一緒なんてことないんだから、

他人なんてもっと違って当たり前じゃない?

 

 

所ジョージさんは、相手の好きなことも一緒にやるってことを話してるんだけど

好きなものや趣味が違うと、自分の知らない世界もあって実は楽しいと思えることもあるんだよね!

 

 

だけど、苦手なことや嫌なことが違うとやっぱりどこかでモヤることがある。

 

 

 

なので、『自分の好きなこと』や『趣味』ではなく

『自分の苦手なこと』や『嫌だなと思うこと』にフォーカスしてみてください!

 

 

ただ、1点だけ注意!

 

相手の人と話しているときに、苦手を共有したいがあまり

「私ってこれが嫌なの」

「これ苦手なんだ…」

なんて言いすぎると、

ただのマイナス思考なネガティブさんになるので要注意!

 

ネガティブ発言する人と一緒にいたいと思ってくれる人は

なかなかいない(笑)

 

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

そして次回の記事は、

まだまだ続く『結婚相手の探し方』を書いていきます!

 

 

 

 

「2人の結婚指輪」の写真[モデル:たけべともこ]

 

恋愛編から突然飛びました(笑)

 

 

今回は結婚について語ります。

 

 

結婚は、恋愛と違って関係性が深くなることもあって

慎重になりますよね。

紙1枚を役所に出すだけなのに…!(笑)

 

そんな結婚の条件、あなたはどうやって決めていますか?

 

 

・年収○万以上

・職業は◯◯

・背は◯cm以上

 

などはよく聞くハナシ。

 

 

それがダメとは全く思いません!

だって、高収入の人は、過去にそれなりの努力をしたって証でもあり、

職業だって、たくさん勉強をしないとなれないものだから。

 

 

ただ私は、「類は友を呼ぶ」って言葉は本当にその通りだと思っていて、

それなりの努力をしてきた人たちには

それなりの努力をしてきた人たちが巡り合うんだと思ってる。

(私にはなかなか遠い世界だとも感じてるw)

 

 

さて、そんな私と同じような人たちが

どうやって結婚相手を選ぶのか。

 

それは、『こうだったらいいな』の理想ではなく、

自分にとって絶対外せない条件をいくつか挙げてみる』こと!

 

 

 

私の場合だとこんな感じ。

 

1.清潔感がある

2.他人への対応が平等

3.ポジティブな考え方

4.尊敬できる

 

 

付き合うだけなら、清潔感があるだけで付き合える。

だけど、結婚するとなると

将来産まれてくるかもしれない子どもへの影響』まで考えた方がいい。

 

 

 

以前、テレビで観たことがあった。

デヴィ夫人が「お金を取るか、愛を取るか」という話で、

デヴィ夫人は「お金を取る」と。

 

理由は、「愛はいつか冷めてしまうかもしれない。

お金は、その人がそれだけ稼げているわけだから、その人への尊敬が生まれる」と。

 

Youtubeにも載せてありました!

 

 

すごく究極な2択の質問ではあるし、

個人的には「愛派」なんだけど(笑)

尊敬できるという点ではとても理解できる!

 

※全然関係ないけど、デヴィ夫人大好きです💖

 

 

 

人には人の考えがそれぞれあるから、

条件は絶対こうしなきゃいけない!っていうのはないけど、

自分が外せない条件だけは

絶対外さずに慎重に選んでほしい

 

 

だけど、外せない条件の中に、金銭面とか

数字の入るものはあまり入れない方がいいと思ってる。

 

人間としてこうあってほしいという条件をいくつか挙げてみると

どんな結婚相手が良いかが見えてくる気がします。

 

 

 

次回の記事も、結婚相手の選び方について書いていきます。

 

 

 

「恋愛の価値観」の写真

 

<恋愛成就の秘訣②>

 

 

それは、『周りに公言してしまう』!!

 

 

前回の記事では、『素直になる』ということでした。

これは、意中の相手に対し、素直になる

心のまま言葉で伝えるってことだったんだけど、

 

今回は、それを周りに公言してしまおうって話!

 

 

悪い言い方をしてしまうと、

周りを固めるっていうのかな(笑)

 

 

だけど、不安だよね。

 

 

・からかわれるのが嫌だ

・自分の気持ちが周りにバレてしまうのが恥ずかしい

・周りに言ってうまくいかなかったら恥ずかしい

 

 

だけど、人が人を好きな気持ちを知ってからかうのって

中学生くらいまでじゃない?

というか、からかう人って、精神年齢が中学生くらいなのかなとも思ってる(笑)

 

だから、そういう人は無視したいところ。

それよりも、そのからかってくる人が、

本人に「あいつ、お前のこと好きなんだってよ~」なんて言ってくれたら

逆にラッキーでしかないと思ってる(笑)

 

自分の気持ちが、他人から伝わったところで、

その事実をあなた自身が知ったとしても

あなたは普段通りでいることが大事。

 

 

 

自分の気持ちが恥ずかしいっていうのは、これは本当にわかる…!

だけど、周りにバレていた方が、

自分も気持ちを隠さなくて済むから案外ラクだったりもするの。

 

 

しかも、からかわれるのなんて本当に最初だけ。

というか、からかわれたとしても

「そうなの~私、あの人のことが好きなんだ!」

って普通に認めてしまえば、そっこーでからかいなんてなくなる!

 

からかう人たちって、自分がからかったことに対して

なにかしら相手が反応するからやるのであって、

こちらが何の反応もしなければ、つまらなくなってやめるんだよね。

 

 

 

 

あと最後に、うまくいかなかったら恥ずかしいってことについては、

特に気にする必要はありません!!!(笑)

 

 

うまくいったら嬉しいけど、

うまくいかなかったってことは、きっとその人と付き合えたとしても

いずれは別れる運命だったのかなって思う。

 

それに、好きだったけど嫌な面が見えちゃって、やっぱり好きじゃなくなった

なんてこともあるだろうし、

自分の感情なんて変わって当たり前だから

本当に気にしなくて良し!!

 

 

 

 

『周りに公言する』って恥ずかしいことだと思うかもしれないけど、

でも、逆に考えてみてください!

本人から褒められるより、他人から褒められる方が嬉しいことってないですか?

 

誰かから「かわいいね」って言われたら

社交辞令かな?

なんて疑う気持ちが出てくる場合もあるけど

 

「◯◯さんがあなたのこと可愛いって言ってたよ」

って言われたら、多少信じられないと思っても絶対嬉しいですよね!

 

 

実際に、『ウィンザー効果』っていって、

第三者が発信した情報は信頼されやすい

第三者の誉め言葉がどんなときにも一番効果がある

 

っていう心理効果もある!

 

 

うんうん、

利用できるものはどんどん利用した方がいいですよね💖

 

 

 

だけどこれにはひとつだけ注意点が!

 

周りから固めていきたいところだけど

絶対やってほしくないのが

好きな人の友達に相談する』こと!

 

これはさ、いろいろ考えて本当にリスキーでしかない。

 

付き合う前なら、きっと誤解されるだろうし、

もし付き合えても、"そういう子”認定をされてしまうリスクがある!

 

もちろん気にしない人もいるけどね。

 

 

 

 

ちなみに、

周りから固めたくても、

好きな人の友達とは一切関わりがないな

って人もいると思います。

 

それはそれで大丈夫!

周りにも自分の気持ちを知ってもらえたら動きやすい

っていうだけで

そうしなきゃいけないわけじゃない。

 

 

それなら前回の記事でお話しした

『素直になること』を実践してもらえたらなと思います!

これが本当に一番大事だと思ってる!

 

 

 

少し難易度は高いかもしれないけど

ぜひぜひ実践してみてほしいと思います✨

 

 

次回は、

恋愛編から急に結婚に飛んで🛫

「結婚相手の選び方」について書いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずばり結論から言います!

 

恋愛成就の秘訣って、自分が自分の心に素直になることだと思うんです。

 

 

それだけで付き合えたら、みんな簡単に付き合えてるわーッ!!!

 

なんて声が聞こえてきそうです(笑)

 

 

ただね、考えてみてください。

 

 

恋愛でうまくいかない人って

 

・好きな人ができてもうまく話せない

・恥ずかしくて告白できない

・自分の思いが迷惑だと思われたらどうしよう

 

みたいな不安を抱えすぎて

思うように気持ちを出せてない人が多いんです。

 

 

『素直になる』といっても、

人に迷惑をかける行為はいけないですよ?

 

ストーカーまがいなことをしたり、

構ってほしいがゆえに相手の嫌なことしたり(小学生か!)

 

 

 

好きな気持ちって、思うだけでは相手に伝わらないんですよ。

もちろん、行動や表情ですぐにバレてしまう場合もあります。

 

だけど、なんとなく空気で感じるのと

直接相手から言葉で伝えられるのって、どう考えても後者の方が嬉しくないですか?

 

 

実際に、

「かわいいね」

「きれいだね」

「今の仕草、すごい好き」

とか言われたら、

あなたが興味なかった相手だったとしても

嬉しく感じないですか?

 

 

人って褒められると嬉しいんですよ。

 

 

「あなたが好きです」

とまでは言わなくても、

 

「かっこいい」

「今日の行動すごくよかった」

 

とか、思ったことくらいは伝えられるはずです。

 

 

 

言って損はないし、

言われる方も嬉しいし、

ウィンウィンでしかない!

 

なんなら、あなたの素直な気持ちを言い続けることで

相手があなたのことを気にかけてくれるようになったら

ウィンウィンのウィンです!(?)

 

 

 

 

ただこれには注意点が…!

 

 

好きな人がいない場合なら特に問題ないけど、

好きな人がいる場合は、不特定多数のに人はやらないこと

 

 

完全友達で、絶対恋愛に発展しません!!

っていう関係の相手ならやってもアリなんだけど、

不特定多数にこれをやってしまうと、ただの小悪魔になります(笑)

(男性であれば「チャラい」と言われがちw)

 

 

また、他の人にやってるところを好きな人に見られてしまったら

「あ、自分だけじゃなくていろんな人に同じこと言ってるんだね」

って思われる可能性がある!

 

「かっこいい」と心の底から思って言ってるのに

本心じゃないからと流されて、相手の心に刺さらなくなく場合があります。

 

 

 

乱用は禁物ですが、

心の赴くまま、素直になることは

あなたにとっても相手にとってもプラスでしかないので

どんどん言葉にしていきましょう!

 

 

 

次回は、

恋愛成就の秘訣②について

書いていきたいと思います。