こんにちは、maoliです。
私には現在、小学生の子が2人、保育園児が1人います。
そのうち、一番上が女の子、下2人が男の子。
私は、子どもがどれだけ子どもでも小さくでも、
普段大人が触れづらい話題でも、隠さず子どもたちに話しています。
私自身、妊娠や出産、子育てという経験を経て、
これがどれだけ命がけで大変かということを身に染みて感じました。
こんな大変な思いをして産んだんだから感謝してよ!
みたいなことは一切思ってない(笑)
だけど、この一連の流れがどれだけ大変で、どれだけ命がけで奇跡なんだということを
子どもたちには伝えていきたいと思ってる。
耳なじみのいい言葉だけを並べて、
綺麗に、それが全ていいことだけかのようには伝えたくない。
だって実際、妊娠期間も陣痛も出産も子育てだってツラいことはたくさんあるし
泥臭いことだってある。
綺麗に着飾って幸せそうに見える世のママたちだって、
過去には大変な思いをしてただろうし、裏ではきっとたくさん頑張ってる。
では、私がどんなことを子どもたちに伝えているか。
改まって真面目に話すことはしていないけど、
子どもに聞かれたときには包み隠さず全てを話してる。
ここから、女性の身体の変化や体調変化について書いていくので、
苦手な方は、ここで閲覧を終えてください。
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私は今でも子どもたちと一緒にお風呂に入ってる。
毎日入ってると、もちろん生理のときも一緒に入ることになる。
最初は血を見てびっくりしていた子どもたちも、
「今日、血の日?」とその状況を受け入れるようになった。
どうして怪我をしているわけでもないのに血が出てくるのか。
そしてなぜ私がツラそうにしているのか。
子どもながらにそんな疑問を持つらしい。
私はそのときも包み隠さず、私の知っている全てを話す。
・女の子にしか来ないこと
・この生理という現象がなければ赤ちゃんが産めないこと
・生理痛といって、生理のときには人によって身体が痛くなること
そうすると、娘はさらに気になる。
「生理はいつ来るの?」
早くて小学校4年生から中学生までの間には来る。
ここで、横で話を聞いてる息子たちにも追加で説明する。
小学生で生理が来た女の子に対して、からかう男の子がいる。
プールを見学している子に対しても、勝手に予想してフザけてからかう子もいる。
だけど、そんなことは絶対にしちゃだめ。
生理というのは、誰にとってもとても大事なこと。
この生理がなければ、みんな産まれてないということ。
一気にたくさんのことを話しても覚えられないから、
別の日には生理用品のことや、妊娠や出産についても話す。
もちろん、子どもに聞く態勢が整っていないと聞かないから、
子どもから聞かれたときだけ。
さすがに、保育園児はまだ理解するのに難しく、興味もないからか
そんなに質問はしてこないけど、ずっと話は聞いてる。
そして私が生理のときは、
頭が痛い。胃が痛い。眠い。イライラする。
全部の感情を子どもたちに話す。
そうすると、私がいつもより暗い表情をしてたり、
返事が一言だけになったりしても、子どもたちなりに理解してくれる。
母親が常に同じ感情や態度で子どもに接しなきゃいけないなんて
私は思わない。
生理という現象はこういう風になる、
そして月によって全然平気なときもあればひどいときもある、
ということを、目の前で見せたっていいと思ってる。
ある日、私が鎮痛剤を飲もうとしたときに息子が
「イライラ抑えるために飲むの?」と聞いてきたときは癒された(笑)
そんな薬があるならぜひ飲みたいw
妊娠・出産のリアルな話をすると、
娘は「子ども産みたくない」と言うけど
事実や現実は、絶対に知っておいた方がいい。
それに、子どもが気になったときが伝え時だと思ってる。
あえて隠す必要もないし、さらっと説明して流すこともしたくない。
娘も「子ども産みたくない」と言いつつ赤ちゃんは大好きで、
知り合いでもない赤ちゃんでも、かわいいかわいいと言って近くに寄って行くほど。
ここまでこんな話をしているけど、
実は私も学校ではそこまでちゃんとした性教育を受けていない。
だけど、自分が実際経験したことは伝えられるし、
今はテレビでも女性の身体についてを取り上げてくれる番組も出てきた。
自分の経験と、あとから得た知識を組み合わせて、
子どもたちには性別関係なく、今から伝えていきたいと思ってる。
もちろん、こういうことを公にしたくない人もいるから
人それぞれだし、子どもに伝えるかどうかも人それぞれ。
だけど実際、私が夫と結婚したときに、
生理のことについて何も知らなかったり、毎度驚いてたりすることも多かったから、
自分の子どもには、この知識が当たり前であるように思ってほしい。
おそらく生理についての知識については、夫と子どもたちは同レベルだと思っている(笑)
それだけ子どもたちに伝えてる。
今回は生理と、それを子どもに伝えている話をしたけど、
次回は、妊娠や出産についても話していきたいと思います。


