使う機会がないのですが、とりあえず。
ウォーターフォールなグラフです。
一番左の棒が全体を表していて、そこから右の棒が滝のように徐々に落ちて行くイメージのグラフで、全体の構成を表しています。
このグラフは先の階段グラフと同じで、積み上げ棒グラフを使用しています。
なので、表の作り方がすべてです。
この表では、グレーのセルに数値を入力します。
(グレーの部分がグラフ化される)
セル(B3:B7)には数式が入っています。ただの引き算です。
この表は全体が100なので、
B3 = B2 - C3 → 100 - 20 = 80
以下オートフィルでずるる、といく。 これで表が完成です。
※ちなみに、C2とC7はブランクです。
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■ グラフを作る ■
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続いて、グラフを作成します。
■1.表全体を選択します。
■2.積み上げ縦棒を選択してグラフを作ります。
■3.グラフを整えます。
グラフオプション:
・軸→Y/数値軸(V) チェックOFF
・目盛線→Y/数値軸、目盛線(O) チェックOFF
・データラベル→ラベルの内容:値 チェックON
プロットエリアの書式設定:
・輪郭 なし
・領域 なし
データ系列の書式設定:
・棒の間隔(W) 50
データラベル:
・系列"値"の要素1~4の値ラベル削除
・系列"値"の配置→ラベルの位置 内側上
データ要素の書式設定:
・系列"値"の要素1~4のパターン→輪郭、領域 なし
・要素5の棒の色を要素1と合わせる
これで完成です。
-----■ 参考 ■-----
逆ウォーターフォールもどき階段グラフ



