補助円グラフ付き円グラフを作るには?その2。

ちなみに補助縦棒グラフ付き円グラフも同じです。


前回は表の位置から補助グラフを作りましたが、



□・ 値が一定以下のものを対象として補助グラフ化

□・ 表の値が全体のn%以下のものを大将として補助グラフ化



の2つを試します。


表のようなやさいの数量データがあるとします。


今回は以下2つのでグラフ化します。


1.値が10未満


2.値の割合が10%未満




■--Step 1--■


最初にグラフのもととなる表を作ります。

前回の位置とは違い表の並び順はなんでもOKです。




では早速、、
表を選択してグラフウィザードを立ち上げ補助円グラフ付き円グラフを選択しグラフを作ります。


するとなんとなく、なグラフができあがります。



■--Step 2--■


___先ずは""から。


・どこでもよいので円グラフをWクリック

・[データ系列の書式設定]が開くのでオプションタブを開く





・ 系列の分割を""に変更します。


・ [補助プロットに次の値未満をすべて含む]を10にします。


 ※[補助プロットのサイズ]で補助円グラフのサイズ調整をする
 ※[棒の間隔]でお互いの円グラフの距離を調整する


・データラベルタブで"分類名"と"パーセンテージ"にチェックを入れる


これでとりあえずグラフはできあがり。






___次は"パーセント"を。


・どこでもよいので円グラフをWクリック

・[データ系列の書式設定]が開くのでオプションタブを開く





・系列の分割を"パーセント値"に変更します。

・[補助プロットに次の値未満をすべて含む]を10にします。(10%)


 ※[補助プロットのサイズ]で補助円グラフのサイズ調整をする
 ※[棒の間隔]でお互いの円グラフの距離を調整する


・データラベルタブで"分類名"と"パーセンテージ"にチェックを入れる


これでとりあえずグラフはできあがり。




2つのグラフを比較してみてください。


なんとなく違いがわかりますね。




-----■ 参考 ■-----

補助円グラフ付き円グラフ(位置)