補助円グラフ付き円グラフを作るには?
ちなみに補助縦棒グラフ付き円グラフも同じです。
表のような使用食材の数量データがあるとします。
ここでハイライトしたいのは、
・肉類の比率が高いこと
・肉類の内訳がどうなっているか
ということにします。
■--Step 1--■
最初にグラフのもととなる表を作ります。
ここでは位置(並び順)をベースとした補助グラフの作り方でいきます。
この場合、大事なのは補助グラフにするデータは下に配置することです。
図にある表では、牛、豚、鶏、羊を肉類としてひとくくりとし補助グラフ化するため、表の下に配置(記載)しています。
では早速、、
表を選択してグラフウィザードを立ち上げ補助円グラフ付き円グラフを選択しグラフを作ります。
するとなんとなく、なグラフができあがります。
■--Step 2--■
・どこでもよいので円グラフをWクリック
・[データ系列の書式設定]が開くのでオプションタブを開く
・[補助プロットに含む値の個数]を補助円グラフの系列数に合わせる
※ここでは牛、豚、鶏、羊の4種類あるので値を 4 にする
※[補助プロットのサイズ]で補助円グラフのサイズ調整をする
※[棒の間隔]でお互いの円グラフの距離を調整する
・データラベルタブで"分類名"と"パーセンテージ"にチェックを入れる
これでとりあえずグラフはできあがり。
■--Step 3--■
肉類にフォーカスさせるために、メインの円グラフは肉類以外の色を落とします。
円グラフの扇形を2回ゆっくりクリックすると該当場所だけ選択ができるので、選択したらWクリックし領域の色を変更します。
次に、メイン円グラフの肉類に該当する切片だけ少し切り離します。
要領は上のと同じ、その部分だけ選択した後にグッと右に引っ張る感じです。
補助円グラフの色を適当に変更すれば完成です。
実は、
メインの円、補助円ともに系列をドラッグ&ドロップで移動できたりします。
ドラッグ&ドロップで移動させた時点で[系列の分割]は"ユーザー設定"になります。
-----■ 参考 ■-----




