[データ]-[外部データの取り込み]-[新しいWebクエリ]でホームページの表データをExcelに取り込めるんです。

テキスト形式でもHTML形式でも取り込め、更新も簡単なので意外と便利です。



これは、htmlのtableタグを判別して読み込む仕様なので(たぶん)、


むかしのExcelでは取り込みたい表がホームページの何番目の表なのかホームページのhtmlソースを表示して<table>の数を数えてたりしてました。



なんでソースから調べるかというと、隠れテーブルが表からだと判別できなくて、指定番号を間違えると関係ないのを読み込んでしまうんです。


さらに、バナー広告が追加されたり削除されたりすると表位置がズレて、これまた関係ないのを読み込んだりします。


ということがあったのですが、


今日、数年ぶりに利用するシーンがあって使ってみたら使い勝手が良くなってました。


□・ 簡易ブラウザが立ち上がり読み込むサイトを指定できる


□・ 読み込む表をチェックON/OFFで指定できる



この2つはとても便利ですね。


ちなみにExcel2003なので、最近のことというわけでもなく・・・。。