ヒトカラ サンホラ | 心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

H.28.6に生まれた娘は完全大血管転位(1型)でした。お腹の子供の病気がわかった後、同じ病気のお子さんを持つ方のブログがとてと参考になったので私も娘の成長記録を書こうと思います。



久しぶりにヒトカラに行ってきました。
何年ぶりだろう。
行きの道で今頃やっと情景と屍の道を車に入れて予習しながら。


フリータイムにしたけれど2時間ちょっとで疲れたので2時間にすれば良かったかも…。
サンホラメインで終わってしまったのでまた他のも歌いに行きたい。
歌は好きだけど下手。レパートリーも偏りすぎている。なので嗜好がバレている人以外とは極力カラオケには行きたくない笑い泣き
最近の一般的な歌なんて全然分かりません。
ここ10年くらいで増えたレパートリーの大部分は子供番組の歌ばかり…。


季節感出して一曲目にハロウィン🎃
トラウマ曲だったので今まで避けてきましたけど久しぶりに。

お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!

続いて進撃関係とリンホラ。


……事前に知らなかったけどそんな予感はしてました。
予習して行って良かった。

理由は検索しても確定していないみたい。
テレビサイズだと歌詞カードの表現を持って来れないからかな?と勝手に想像してますが…。
でも進撃に関してはレボさん以外にも表現や演出にこだわりたい方が多そうだからどこの意向なんだか分からない。





カラオケの画面に出てくるサンホラ曲の歌詞ってこんなのです。
歌詞カードのままです。

絵のところも全部歌詞。
たまに、絵しかないときもあります。

これPVじゃなくて、普通のカラオケで歌詞が出てくるところに絵を出してくれてる感じです。


メジャーデビュー後初期の頃はこんな普通な感じだったんですけど。
でもこれもルビをつけて0102ってやってるだけ頑張ってくれてるのか。
歌詞カードにはルビなんてなくて、数字だけなんですよね。


ラララって降ってるのは通常版で歌姫がそう歌っていたからで、ここはトゥルーバージョンだと数字をそのまま読んだ歌詞になります。
し・あ・わ・せ・に…って。
ポケベルを知っているとすっと読めますが平成世代には馴染みがなかったらしい…ポケベルももう終了してしまったし令和ローランには伝わらないのかも…

書いていて思いましたけど、カラオケにするのは大変というより面倒なんだろうなぁ。




あぁ懐かしい。

このアルバムはコンサートの再現度が凄まじく美しくて



このジャケット絵そのままの雰囲気が舞台上に演出されていて

1枚上の歌詞の部分でドイツ語でカウンドダウンしていくのに合わせて屍人歌姫たちが首を擡げて蘇るのが鳥肌。

自分が最初に行った公演のときに、左側の白いドレスの女性エリーザベトの正面くらいの席だったのでずっとエリーザベトを眺めていたんです。
少女時代に生前の子供時代の主人公と出会い、初めての友達になり、恋だと気付くまえに永遠の別れを迎えてしまったもののその想いを最期まで持ち続けていた女性。
主人公は死後記憶をなくてし蘇り、屍人たちの怨みを晴らす手伝いをしながら彷徨い続けている。


誰かをかつて 愛したような気がした
誰かに 愛されたような気もした

↑ 嗚呼 でもそれは気のせいよ ↑(歌姫全員コーラス)

という部分が歌の中にあるんです。
コーラスのところだけ歌姫たちが蘇って、そのあとカクンと棺に戻るんですけど。
コンサートでは、エリーザベト1人だけがその後に続けて何かを叫んでいたんです。
声をマイクも拾わないような演出。
それを見たときの衝撃といったら気絶しそうでした。

で、その後から、ヒトカラするときには私は勝手に「気のせいよ」の後に「気のせいじゃないわー」って歌うようになったんですが、

最近検索したらどうも、音量をかなり上げるとCDにも「気のせいじゃないわ」が最初から入っていたらしい……うちのオンボロCDラジカセでは聞こえなかった笑い泣き

サンホラはセリフや謎的な意味で、最近のリンホラは各楽器や声の良さやバランスをれぼさんの意図した通りに楽しめるかって意味で、スピーカーや音響設備にこだわらないと本領に気付くのが難しいです笑い泣き
憧憬と屍の道だってスマホで聞いてたら途中の犬の声とか聞こえづらいと思っていたけど、別のスピーカーから聞いたら隠しでもなくて普通に聞こえるもんなぁ。

サンホラ、今でも飽きることなく楽しめるのが嬉しい。



さて。
台風に備えて準備再開。
ガソリン入れた、食料オッケー、窓は怖すぎるけどもうどうしようもない、雨漏りしませんように。停電しませんように。
あとは、外にあるものを家に入れる。