2019 夏休み 旅行記録 海 | 心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

H.28.6に生まれた娘は完全大血管転位(1型)でした。お腹の子供の病気がわかった後、同じ病気のお子さんを持つ方のブログがとてと参考になったので私も娘の成長記録を書こうと思います。


茨城旅行の記録。

少し前からチャレンジ1年生の影響で貝の観察をしてみたいと言っていたお兄ちゃん。
スーパーで買ってきても良いけれど、潮干狩りにも憧れていたようなのでせっかくなので海へ行くことにしました。
住んでいるのは海無し県、この辺りだと海に行くといえば隣県の海と水族館にセットで行くのがお約束コースみたいな感じです。
我が家の機動力では日帰りは無理そうだったので一泊旅行にしました。


1日目は水族館。
大洗のアクアワールド。
朝6時半出発で途中休憩を挟み開館前に無事到着。


イルカを見るのは初めての2人。
一般的な水族館に行くこと自体が初めて。

好奇心の強いイルカ達のようで、ときどき止まってちびっこ達を見ていました。
こちらが観察しているようであちらからも観察されている気分流れ星




この日1回目のショー。
夏休みですが平日だったのでそこまで激混みでもなく、前から3列目くらいの席へ。
持っていったレジャーシートでは足りないと思い、会場で販売されていたシートを追加購入。500円。




イルカとアシカのショーに2人とも大興奮。
何度かレジャーシートでも防ぎきれない水しぶきを頭からかぶることになり、「思ったより濡れたねー」なんて喜んで会場を後にしました。
が、この時の私達は、スタッフさんとイルカさん達が手加減してくれていたことを知らなかったのでした……。



出会いの海の大水槽。
サメやエイ、イワシの群れが泳ぐ巨大水槽。
ひとりで来ていたなら1時間だってずっと見ていられる空間だと思いました。

ここの次のクラゲコーナーも綺麗でした。



ここの水族館の目玉、マンボウ!
マンボウって、ほのぼのイメージがありましたが、、、写真のマンボウは割とそんなイメージのお顔でしたが、個体差が結構激しく…滝汗
中には東京喰種に出てきても違和感のないようなお顔のコもいたりして…イメージが変わりました……。

ちー子はマンボウが気に入ったのか、お兄ちゃんが他の水槽に移動してもずっとマンボウ水槽のところをうろうろしていました。




こちらも目玉のサメ水槽!
尖った歯がびっしり生えた、見るからに怖い顔のサメもいます。



飼育員さんが檻をかぶって水槽の掃除を始めました。
2人に理由を聞かれたので、私はテレビで見たことのあるホオジロザメのいる海に潜るダイバーさんが檻に入っていた映像を思い出しながら、「サメにがぶがぶされないように身を守っているんだよ」と教えました。
ですが、この檻、底が無いのです。
じゃぁ上がるときに噛まれちゃうじゃない?
お兄ちゃんに聞かれ、私もあれ?となり、後ろにある穴から脱出するんじゃないかとか色々話しましたが結論が出ないので、じゃぁ飼育員さんが上がるまで見ていようかということになりました。
ですが水槽の底をブラシで擦るという地道なお仕事は時間がかかるようで、なかなか答えを見ることができません。
近くを通りかかったスタッフさんに答えを聞くことにしました。
すると、同じ質問をよくされるらしく笑って答えてくれた内容は……檻を被っているのはサメに噛まれないようにする為ではなく、寧ろこの水槽のサメは臆病なのでダイバーさんの位置をサメに分かりやすくする為にしているとのことでした。
この檻、塩ビパイプみたいな素材で軽くて、お掃除が終わったらダイバーさんが普通に自分で引き上げるんですって。

サメの体は大きくて、スピードを出して泳ぐので、ダイバーさんがぶつかって怪我をするのを防ぐ目的もあるそうですが、攻撃から身を守る為と教えた私は完全に間違っていた訳で…知ったかで子供にものを教えてはいけないと反省しました笑い泣き




ピングー展開催中でした。
ピングー、私が小学生の頃にも放送されていました。
友達とピングー語で会話するというのが流行ったり、ミスドの景品になっていたりと懐かしい作品です。
2人もピングー語を喋り出すかな…?


朝一で入館し、閉館まで遊び倒す予定だったのですが、イベントもほぼ周り見るところも多分全部見て十分満喫しきった感が出てしまったのでお土産を買って早めにお宿に移動することに。
今回、イベントの時間を気にしてしまって少し詰め込みすぎた感があったのが反省点です。
次回行くことがあれば、最初のイルカアシカショーだけは押さえて後は自由に好きなところで好きなものを見るという感じにしようかな。

出口に向かうと、ちょうどこの日最後のイルカアシカショーが始まるところでした。
お兄ちゃんがもう一度見たいというのでふらっと入場、もう前の方の席はいっぱいだったので、1番後ろの席からのんびり見ることにしました。
ショーの流れは最初に見たものと大体同じでしたが、スタッフさんとイルカやアシカの顔ぶれは変わっていて、1回目はイルカのトレーナーは女性が2人でしたが最後の回は筋骨隆々な男性2人、気のせいかイルカも体の大きなコのように見えました。
そして、イルカショーが始まると、最後の回だから客席が濡れるのも構わないということなのか?関係無いかもですが、容赦なく飛沫の雨を降らせ続け始めましたびっくり
客席近くのジャンプも多く、その度に前の方の人たちは頭から水を被り、トドメは客席に向かっての尻尾バシャバシャ水攻撃びっくり
3回もニヤニヤ

その日のショーは1回目と最後の回は客席への水のかかり方が全然違っていたので、たまたまその日はそうだっただけかもしれないのですけど、濡れたい人は最後の回で見るのが良いのかなーと思いましたチュー




2日目


潮干狩りが目的のひとつだったので干潮時間に合わせて海へ!
しかし潮干狩りシーズンは終わっていたからかそこそこのサイズのハマグリが1匹見つかった以外はちっちゃい赤ちゃん貝しか見つからず笑い泣き

旅行の数日前に初めて潮干狩りシーズンは春だということを知りました……夏に海水浴と一緒にするイメージだったよ笑い泣き



スリーコインズに浮き輪を買いに行ったときに買わされたサングラス照れ
カッコつけたいお年頃のようで。
まぁ紫外線カットの効果もあるようなので良いかなと思って買いましたが、結果買ってよかったアイテムのひとつとなりました。

たまに、本人はカッコつけてるつもりが側から見るとおかしくてたまらない姿があったりで笑えます笑い泣き




こちらも。

……この時まではご機嫌で、みんなで海まで行ったのですが…最初は波打ち際で調子良く遊んでいたのですが、大きめの波が来た時に海水を頭からかぶってしまったことで一気に落ち込んでしまってその後は海を見ようともしなくなりました…。
最初楽しんでいた砂遊びに誘っても無表情、砂浜に広げたテントでずっと過ごし、たまに「くるまにかえるー」と呟いていましたタラー

怖かったのね。
来年、忘れた頃にまた海に行こうねタラー




貝の観察もできました。
持ち帰ることができないサイズの貝ばかりなので、この後海へリリース。


帰路へ〜。
大洗サンビーチ、また来年!

来年見るべきメモ。
有料でも海の家の温水シャワーを使うべし!
2人連れて無料シャワーまでは遠すぎた上に水が超冷たかった…。
暑くて水道水も温くなる時期なのになんであんなに冷たかったのか…タラー



オマケ
予想以上にガルパンの街でした。
泊まったお宿のガルパン部屋。


漫画やDVDをご自由にどうぞという感じでした。

帰りに寄ったココス。


トイレ入り口の寄せ書きとかも賑やかでした。