タグは特につけていません。
医師に診断を貰った訳ではないので、どのように認識していれば良いのか私もよく分からないのです。
なので、ブログも何となくのまま、これからもこんな記事を書くことがたまにあると思います。
時計を見て動けるようになった話です。
知育時計として人気があってデザインも素敵なこの辺りと悩みました。
カラフルな知育時計は色分けしてあって分かりやすい反面息子は逆に気が散ってしまうんじゃないかという心配もあったので、なるべくシンプルなものを探していました。
決め手はまぁ…お値段w
息子の朝の支度に相変わらず手間取っています。
お着替え場所を作ることで着替えについては追いかける日々を卒業してスムーズに行くようになりました。
今は10分あれば着替えは完了するので、家を出る10分前に着替えを始めることができれば集団登校の時間に遅刻することはありません。
問題は朝ごはんです。
途中何度も声かけするんですが、着替えないともうやばいー!な時間を過ぎて私が鬼の形相になっても息子はのんびりのんびり、ほぼ食べ始めくらいの状態の朝食をつついています。
もともと食に関心が薄くてなかなか食べない上に時間までに動くということが苦手なのでそんな有様です。
食卓につかせるのに時間がかかってしまうのも問題なんですけど、まずは時間までに食事を終わらせる方が先です。
幼稚園の頃は最悪遅刻しても幼稚園に電話一本して自分で送っていけば良かったんですが、、、集団登校になった今はそれができなくなりましたorz
この時計を、息子の目の前1.5メートルくらいの壁にかけました。
これまでも息子の席から顔を上げれば時計は見えたはずなんですが、意識しないと目に入らない少し遠くの壁にかかっているのがいけなかったかなと思い、食事中にずっと視界に入りそうな場所に新しく置きました。
今日の朝食時に、長い針が4に来たらごちそうさまね。と伝えてから食べ始めるとなんということでしょう、20分にきっちり食事が終わったのでした。
たまたま今日はうまく行っただけかもしれないですけど。
食べ具合は相変わらずでしたけど。
でも、これまでもそうでした。
息子の場合は私が根気強く言い続けたことが実を結ぶというよりは、彼の中で何かがかちっとハマった瞬間にできるようになることがこれまでも多々あり…
うまくいった!という喜びよりも、なんかもう脱力です…
1番最初にそれを実感したときのことです。
3歳くらいの頃の息子は脱衣所の引き戸の鍵を閉めて遊ぶのが好きで、何度注意しても説明しても怒っても全然効果がありませんでした。
わざとではないんですが、家族が通ろうとした瞬間に閉められたりして危なかったのでやめさせたかったんですが、ダメが届きませんでした。
息子がひらがなを読めるようになった頃、「かぎをしめない」と書いたシールを貼ると、その瞬間からいたずらをしなくなりました。
目から入る情報が彼にとっては強いみたいです。
5歳ごろから会話によるコミュニケーションも違和感が減って来たので、ついつい言ったら伝わっている気になってしまって、それが全然伝わっていなくて怒ったりイライラしたりしてしまうんですが、まだまだ生活に工夫が必要なのだなと感じます。。。
何時に何をする、とか何時までしていいとか、スムーズに行くようにならないかなぁと、ボードをぶらさげてみましたが、、、どこに置くと見やすいんでしょうね。
しばらくこれでやってみます。
視覚情報が強いなぁと思った最近の彼の行動。
チャレンジ1年生の6月号で届いたミニひまわりキットです。
良い機会なので観察日記をつけさせてみようと思ってノートを買いました。
最初から飛ばすと続かないので毎日はつけていなくて、何か変化が起こった日だけ書かせています。
息子の書いたページ。
右は芽が出た日。
左は双葉が開いて種が落ちた日。
なんという詳細な植木鉢観察日記
「芽が出たよー!」「種が取れたよー!」と本人が大はしゃぎして書いた日記のはずなのに、その部分は何も変わらず観察キットの説明文の書き込みが増えていました…
観察キットの観察かな…。よく書けてるネ…。
あまり口出ししないようにしようと思っていたんですけど、、、葉っぱの部分だけ大きく描いてみたら?と、空きスペースに描かせておきました。だってそれが描きたかったはずなので…。
でも文章がまともで驚いています。
普段喋る言葉はもうかなりめちゃくちゃなんです。
てにをはが自由すぎるし前後のつながりも時空を飛び越える感じで…
観察して説明するのは得意なのかもしれない。
新たな発見。





