発達フォロー 1歳10ヶ月 | 心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

H.28.6に生まれた娘は完全大血管転位(1型)でした。お腹の子供の病気がわかった後、同じ病気のお子さんを持つ方のブログがとてと参考になったので私も娘の成長記録を書こうと思います。


言葉が出るのが遅くて、一旦終了した発達フォローが再開してから2度目です。


内容としては、まずは普段の様子の聞き取りがありました。

一歳10ヶ月。
出だしは遅かったものの、現在言葉の爆発が来ているのを感じます。
日に日にしゃべる言葉の数が増え、しゃべる内容が進化しています。

最近は色に興味があるようで、お兄ちゃんのパジャマの青いボタンを指差してあお、あおと言っていたのが半月くらい前。
分かる色は増えて、ピンク、赤、黄色、オレンジらしき単語を喋りますが青とピンクにとても反応します。
好きな色なのかもしれません。

単語は食べ物の名前が多く、◯◯ちょうだいが言えるようになりました。
(お!チャー!! ボォーバィ!!みたいな感じなので発音はまだまだですアセアセ



先生がコップや積み木、人形など机に並べて、「キューピーさんの目はどれかな?「赤い積み木をコップに入れて」など話しかけてちー子の反応を見ていました。
普段と違う雰囲気に、なかなか言われたことをしなかったり勝手に遊び出してしまったりしましたが、できることもあるという感じでした。

今の状態を見る感じだと、言われたことは理解している。
言葉が遅いと言っても定型の発達の幅のうちのように思われる。
半年後にまた様子を見ましょう。
という感じでした。


今日は未だかつてないくらいのスムーズな流れでした。
計測も診察も待ち時間が15分以内!
毎回こうだととても助かるんですが…そうもいかないですね笑い泣き

次のフォローは11月です。