あたしこんなところにたたされてどうなっちゃうの
という顔でした
前に歩こうという気配はありません
久しぶりに児童館に行きました。
ちー子を連れて行くのは初めてです。
相変わらず貸切状態でした…公園にもぱらぱらとしかちっちゃい子いないし、この辺りの赤ちゃんは日中どこにいるんだろう……
この日着ていた服はおニューだったので気付いていなかったんですが、ハイハイをすると裾を踏んで首元がびよーんと空いてしまい、胸の縫った部分が丸見えになりました
ちー子は開胸手術を受けているので胸のところに縦一直線にあとが残っています。
私達家族にとってはちー子が頑張った勲章みたいなものですから、何も気にしないではだかんぼ写真もばしばし撮ってますけど、他のひとは見えたら気にするのかな?
それとも見えても気付かないのかな?
ちー子はそのうち気にするようになるのかな?
と考えていたら全然関係ないことも思い出しました。
ちー子が生後2ヶ月くらいの頃、夫のお母さんからちーちゃんの写真を何枚かひいおばあちゃんにあげたいと言われたので、とっておき写真を選んだんです。
すごく良い笑顔の写真達です。
夫の方、ひいおばあちゃんもご存命なんです。
遠いのと冬は篭っていたのもあってまだちー子に会ってもらっていないので近いうちに会いに行きたいな。
それで、その写真をおかあさんに渡したら、その中の何枚かは「これはいいわ」と返されたんです。
なぜかというと入院中で鼻チューブやら計器のコードが付いている写真だったから。
おばぁちゃんには病気のことは話していないからこんなの見せたらびっくりしてどうかなっちゃうわ、と。
今なら気持ちもだいぶ素直になってますから、その通りだなって思えます。
ネガティヴな意味でなくて単にびっくりさせてしまうというだけの意味。
ひいおばあちゃん、かなりのお年ですから。
ショックを与えるような話を黙っておくのは優しさですね。
そのときはそんなこと言われてめちゃめちゃ凹みましたけどね
あ、夫のお母さん、とても優しくて強くて憧れのひとです!
何を書きたかったのか…傷のことでした。
今あちこちセールなので、ワンピースや水着に目が行くんですけど、サンドレス可愛いー
乳幼児のビキニとかたまらん
とかときめきながら、ふと思います。
以前、本当に奇跡的に偶然に、出産の為に入院していた病院で、ちー子と同じ病気(話を聞いた感じだと多分型は違う)で成長して、ご自身の出産の為に入院していた方とお話しできる機会がありました。
色々聞きたかったのに何も言葉が出てこなくて泣きながら握手して貰いました
その方は優しくて明るい方で、自分の頃よりも医療はすごく進歩しているからきっと大丈夫と励ましてくれて、もう傷もほとんど分からないんですよ〜と見せてくださいました。
あんな風に、笑いながら自分のことを話せるひとにちー子も成長するといいな
