今日も叫んでます | 心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

心臓病を持って生まれてきた娘と過ごす日常

H.28.6に生まれた娘は完全大血管転位(1型)でした。お腹の子供の病気がわかった後、同じ病気のお子さんを持つ方のブログがとてと参考になったので私も娘の成長記録を書こうと思います。

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寝返りが1度成功して以来数日、うまくいきません。
偶然の成功だったみたいです。

でもちー子は寝返りしたいみたいで、置く→足をひねる→上半身がついてこない→気合を入れる掛け声のようにものすごい声で「んギャーーーー‼️」→手助けする→スフィンクスポーズでご機嫌→疲れて泣く
というエンドレスです。

寝返りのコツを掴むか体力がついて来たら叫ばなくなるかな?

本当なら成長を喜んで頑張れ頑張れーと見守る場面だろうけど。
心配になってつい抱っこしたり絵本やおもちゃで気をそらしたりしてしまいます。


私、自分が結構な心配性だという自覚はありますが。
主治医に心配事を相談しては、大丈夫神経質になりすぎなくていい系の返事をもらい続けていますが、

でも、例えば大泣きすることや、便秘で一生懸命踏ん張ったりすることすら心臓に負担がかかるって言うくらいだから、力一杯叫ぶのも良くないんじゃないかなと思ってしまうのです。

いつか、あの頃こんなことで心配しまくっていたよと笑い話にできる日がくるといいな。