「節電しなきゃねぇ」最近はこれが挨拶がわりののように会話のなかに登場する。
今はまだ、この爽やかな気候だからいいものの、梅雨の時期が終わり夏場になると、
悠長なことは言っていられなくなるのでは。
電力予報なるものが出ているが、3月だか4月だかの季節はずれの寒さの日、
使用料が99%に達していたときがあった。大規模停電かと危機迫るニュースが飛び回ったが、
自体は収束。世の企業から個人まで一斉に節電に協力したことでピンチを脱したようだ。
ただ、今日のような暑い日、節電といいながらも早々とクーラーをかけ、節電ムードはどこへやら。
電気は蓄電がきかないというので電力消費量の少ないいまならまだいいかもしれないが、
今クーラーをかける人が、夏場に節電のためクーラーをかけない、もしくは設定温度を上げることが
できるとは思えない。停電になったらその時はその時考える、という考えの人がまずは考えを改めてくれるよ
願うばかりだ。
