サンティアゴ 25日 ロイター] チリ中部で25日、大規模な地震が発生した。首都サンティアゴでも揺れを感じたが、現時点で負傷者や深刻な被害がでたとの情報はない。
米地質調査所(USGS)によると、震源はチリ中部、タルカの西北西64マイル(103キロメートル)の深さ10キロメートル。地震の規模を示すマグニチュードは6.8。
地震発生後、チリ政府の非常事態当局は、津波が来ることを警戒し、沿岸の一部地域に対し避難命令を出したが、その後、津波の心配はないとして、避難命令を解除した。
チリ銅公団(コデルコ)は、震源に近い2カ所の銅鉱床(年産約63万5000トン)について地震後も正常に操業していると表明した。
同国最大の石油精製施設であるビオビオ製油所も、通常通り操業しているとしている。
チリは2010年に同じく中部を震源とするマグニチュード8.8の地震に見舞われた。その際は津波が発生し、約500人が死亡した。
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